2018/02/20

ちょっと走ってみた

 冬の間ずっと田んぼが雪に覆われているなんて、三十数年ぶりのこと。
 それでもこの数日まとまった降雪はなく、路面の雪は解けたので、日曜の夕方家からのお散歩コースを走ってみた。農道などクルマがあまり通らないつないだコースなので、除雪されていない道もある。そういう道には分厚い積雪。また、除雪された路面にはもう雪がないが、路肩の雪から水が流れている箇所があるため泥よけが必要。
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2018/02/13

とうとう90cm

 2月に入り寒波の波状攻撃、大雪警報の乱れ打ちとなっている。
 13日朝、昨夜から新たに30cm程積もっていた。玄関先で60cm。風の影響を受けにくいところでは、なんと90cmに達していた。
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 昨年の2月11日にも70cmとほぼ同等の積雪量である。ただし、昨年はほぼ一晩で一気に積もったので、その日の朝はどこから除雪に手を付けていいやら困惑した。今年は、一晩に30~40cmの積雪が繰り返されてのことなので、一日一日の除雪作業は驚くほど多いということはない。でも毎日続けば雪の捨て場所がなく、うず高く積み上げられていくばかり。
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 また、風を受けやすい屋根の上の積雪はさほどではなく、扉の開閉が重くなるということはない。2011、2012、2017年には、屋根に上らなくても手(スコップ)の届く範囲で、屋根の雪を下したが、今年はそうするほどではない。
 12日も、一日雪が降り続いたが積もるよりもとける方が勝っていて、また新雪はかさが減り、夜にはぐっとボリュームダウンしていた。
 冬の間中、田んぼが雪に覆われているのは、30年ぶりといったところか。

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2018/02/07

またまた大雪警報発令

 2月5日、月曜の朝からいきなり大雪警報。前日の夕方に降り出した雪は明け方さらに強まり、新たな積雪30cm。立春寒波の到来だ。
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 10日前ほどの低温ではなく、水分を含んで重い丹後らしい雪。その雪も昼前にはおさまり、午後には日差しが降り注いだ。大雪警報は、発令から12時間後の夕方解除された。
 翌朝は、氷点下5度を下回る冷え込み。朝から晴れて降雪はないが、積もった雪やそれが解けた水が凍結し、日陰では解けることがなかった。
 7日は、今日と同じくらいの冷え込みに加え雪が降りしきる予報。立春を過ぎてもまだまだ厳冬期は終わらない。
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2018/02/01

大寒寒波2018

 1月中旬の低温はいったん落ち着いたが、それもつかの間、大寒に入ってまた寒波がやってきた。しかも今回は、まとまった降雪を伴った寒波だった。
 2つ前の記事「大雪の朝」の後もさらに雪が降り続いた。「京都府道路情報管理・提供システム」で提供されている、24日午前8時から72時間の気温、積雪、時間当たりの降雪量をグラフ化したデータを掲載する。京丹後市峰山では朝から昼過ぎにかけて、宮津では夕方から夜間、舞鶴では夜間に雪が降り積もっている。また、いずれの地点も、25日午後から夜、そして26日日中に雪が降り積もっている。
 さらに注目すべきは、気温である。最高気温が辛うじて0度を上回るがおおかた氷点下という状態が続いている。真冬日に近い状態だ。降った雪の量はさほど多いわけではないが、気温が低いためとけずに積もっていく。
 日中に雪が積もると、交通に混乱を起こす。通常、自治体による道路の除雪は交通量がほとんどなくなる明け方に行われる。
 2010年大晦日から2011年の元日にかけてまとまった降雪があった。帰省や初詣などで夜通しクルマの通行があった幹線道路は、厳しい雪道となり渋滞が発生した。その一方で集落の中など深夜から明け方に交通がほとんどなくなった道はきれいに除雪されていた。
 さらに、今回の寒波は、低温と降雪が長く続いていることも特徴のひとつである。まとまった降雪の後の除雪は、とりあえずクルマが通れるようにするものである。よって、路肩の雪により道幅が狭かったり、路面は圧雪に覆われていたりする。特に住宅密集地ではこの状態がひどくなる。掻いた雪を捨てる場所がないことや、上下水道や防火用水などの蓋が多いためである。
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 とにかく、その日の通勤時間帯までに道路を開通させ、道幅を広げたり路面を露出させたりする丁寧な除雪はその後ということになる。
 そこへ日中の降雪が追い討ちをかける。道路に積もる雪はクルマにより踏み固められたり、削られたり、磨かれたりして、でこぼこ、つるつるになる。クルマは一定の速度で走り続けるわけではなく、ブレーキをかけたり加速したり曲がったりする。制動力、加速力、遠心力が働き、雪面が削られたり磨かれたりする。交差点や踏み切り、坂道やカーブなどから路面が荒れていき、さらにそれは広がって行く。道路沿いにクルマが出入りする店や施設が並ぶ路線では、全体が荒れている。
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 また、路面に水を流す融雪システムは、雪が積もったり、凍結したりするのを防ぐためのもので、積もってしまった雪を溶かすことは難しい。クルマの轍が掘れ、そこが川となる。
 近年はどかっと雪が積もっても、その後の除雪や気温の上昇により、2.3日くらいで交通麻痺は解消するが、今回はすでに1週間ほど続いている。
 繰り返すが、降雪量はさほど多いわけではない。24日の朝、玄関先の積雪が30cmほど。夜に帰宅したら、朝除雪したところにまた30cm程積もっていたが、除雪しなかったところも30cmほど。気温が低くふわふわの雪だったので、上に積もれば下層の雪は縮んでいくのと、風もあったので均されていったようだ。風の影響を受けにくいところで計ると、45cm程だった。

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2018/01/27

海も凍る寒さ


 京都府京丹後の日本海に面した久美浜湾が凍結。兜山の麓、川上谷川の河口付近は、まるで北国の湖のような光景になった。
 あるいは、外海との水の出入りの少ない閉じた久美浜湾をオホーツク海にたとえるならば、川上谷川はアムール川。近畿地方でも流氷発生か。

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2018/01/24

大雪の朝

 京丹後市に暴風雪および大雪警報。沿岸部には波浪警報も。玄関先の積雪は30cm。知れた量だが、さらに積もり続けている。
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 さらさらと軽い雪。除雪がはかどる。
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 玄関前と車庫前の除雪を終えて家を出る。危機管理能力の低い人たちがいる。
 3分47秒、路肩から田んぼに落ちたクルマ。JAFのクルマが止まっているが、作業していない。その先に携帯電話で通話しながら歩く50~60代と見られる男性。落ちたクルマの主か。JAFを呼び、少し離れた自動車修理工場で待機していて、現場到着の電話を受けて現場に向かっている、というストーリーが頭に浮かぶ。自分が転落するほど危険な路上を、のんきに通話しながら歩いている。なんと無防備。そりゃ、落ちるわ。
 4分27秒、赤信号になってから交差点に入り、左折するクルマ。不安定な路面と視界不良によるストレスの中、ルールを守ることができなくなっている。
 5分18秒、おそらく赤信号に変わってから強引に右折するクルマ。スピードを落とさずに、しかもハンドルを切るタイミングが早過ぎる内回りで突っ込み、信号待ちしている私のクルマを避けるためにいったんハンドルを戻した後で急ハンドル。結果大きく後輪を滑らせての蛇行。歩行者がいなかったのは幸い。
 そして前後するが、4分52秒、踏み切りの手前で一時停止の際にABSを作動させてしまった私。新しいスタッドレスタイヤにかえるかどうか迷った挙句、古いものを使っている。
 こんな、危険な人たちに巻き込まれませんように。

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2018/01/18

久しぶりの低温と雪山捜索訓練そしてスキー動画

 1月10日頃から寒波がやってきた。北近畿、丹後半島およびその周辺でも雪が降るには降ったが、大した量ではなかった。家の前で25cm。新潟方面に雪雲が集中したため、こちらにはあまり配当されなかった。ただし、気温は低かった。特に、12日、13日には、豊岡や舞鶴では最低気温が氷点下4度ほど、福知山や和田山では氷点下6度くらいまで下がった。
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 透明な窓ガラスは全面凍り付いてすりガラスのようになり、開閉も困難になった。軒にはつららができた。池の水も凍った。30年くらい前のは毎年このくらい寒かったが、近年ここまで冷え込むのは珍しい。
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 13日の夕方、凍結により我が家の水道管が破裂してしまった。水道屋にヘルプの連絡をすると、すでに他の家からの依頼が3~4件入っているのですぐには向かえないとのこと。それでも待っているから来てくださいね、とお願いする。
 問題は水道の元栓。屋外の地面にメーターとコックが設置されているのだが、雪が積もっている。雪がそう深くないのが幸いだが、目印がない。かつては、祖父母が暮らす離れの玄関前でわかりやすかったが、もうその建物を壊してしまい更地となっている。スノーダンプで除雪してみる。歩いたりクルマを通すことができる用に雪を薄くできるものの、今は地面を露出させないといけない。スコップに切り替える。スコップを突き立てて捜索を試みる。「かちん」と硬いものにあたって、これかと思い掘り返すが地表付近の雪が凍てついているのだ。かつて建物があった範囲を想像し、さらに「元栓は離れや母屋に配管が分岐する手前にあるはずだから、本管より、つまり道路よりにあるはず」などいろいろ思い出しながらの作業。捜索を始めてすぐに日が暮れ、こちらに面した部屋の明かりをつけ、ポケットにLEDのバッテリーライトを入れての作業。幸い雪はほとんど降らなかったが、たまにあられが落ちてくる。
 捜索開始から1時間半、掘り返した地面を靴でこすってみると金属が擦れる音。LEDライトで照らすと、元栓の蓋だ。ついに発見。
 さらに1時間以上たって、水道屋さんがやってきた。とりあえず応急処置をしてもらい、水道が使えるようになった。
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 雪崩に埋没した仲間がビーコンを持っていなかった場合、プローブ(ゾンデ棒)を雪面に突き立てて捜索をするのだが、これは気の遠くなるような作業。埋没から15分以内に救出できるかどうかで、生存率が大きく変わってくる。ビーコンのあるなしが生死に直結する。改めて、ビーコンのない場合、プローブによる捜索の難しさを思い知らされる、水道の元栓捜索だった。
 それでは、この冬たくさん雪が降りますように、動画をお届けします。
https://youtu.be/3sbWhmgvmqE

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2017/12/21

 今年は少し早かった。
 12月6日、山が白くなった。朝、路面にうっすら積雪。念のためと思って、前夜のうちにクルマのタイヤ交換しておいた。ノーマルタイヤでもゆっくり走れば大丈夫な程度だったが。
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 12月12日、15cm程積もった。まだ実が残る柿にも雪が積もる。
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 12月13日、前日の日中に解けたが、夜から朝にかけてもう一降り。
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 12月17日、前日までに平野部ではかなり解けたが、この日また降った。
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 大雪ではないけど、12月中旬にしては持続性があるというか、波状攻撃を畳みかける寒波。まあ、本格的にはこれからだけどね。

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2017/12/05

小春日和とスーパームーン

 小春も半分過ぎたが、小春日和といえるような日はほんの数日しかない。文句なしの快晴は、11月28日と12月3日くらい。
 11月28日は、ポカポカ陽気。昼休みに職場の周りを一走り。
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 12月3日は、日曜日だけど勤務。晴れたけど気温はあまり上がらなかった。スーパーカブでの舞鶴へ片道50㎞の通勤は、年内最後かも。
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 夕方には雲が広がる。日没は早く、16時46分。冬至よりも早い。11月末から12月下旬が最も日の暮れが早い。ただし、昼の時間が一番短いのは当然冬至。今の時期は、南中時刻が10分以上もずれている。標準時子午線の通る丹後では、基本的に正午に南中するのだが、今の時期は11時48分に南中する。
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 天橋立からは浮島現象が見られ、栗田半島に満月が登る。この夜はスーパームーン。大きな満月。
 スーパームーンも冬至より早い夕暮れも、要因は地球の公転が楕円軌道であること。今は太陽に近い位置にいるからなのだ。
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2017/11/13

浮島の季節

 11月12日、氷ノ山の初冠雪の知らせ。冷え込みにより、天橋立からは蜃気楼の一種浮島が見られた。
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 翌13日にも。
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