2015/12/04

ETC車載器の電源ケーブル

 ETC車載器の電源ケーブルが断線した。
P1030276


 前のクルマの時から使っていて、6年半前に今のクルマに乗り換えた時に車載器をセットアップし直した。9年近く使っているのだろう。かつては高速道路の利用は年に2,3回だったし、車載器を車内のどこかに固定するということはしなかった。本体から伸びている電源ケーブルと接続しシガーソケット用のプラグが着いたケーブルが数百円で手に入ったので、必要な時だけ使っていた。5年前に生活圏内に高速道路ができた。お金を払ってまで利用する気はないが、なんと無料区間。毎日ではないが、毎週高速道路を利用するようになった。
P1030277


 断線したのは本体から出ている純正部分で、本来はどこかに固定して使うように設計されているETC車載器の細いケーブルが良く持ちこたえたものだと思う。何とかはんだ付けで復旧できないかと思ったら、本体に端子を差し込む形になっていて簡単に外れた。交換用のケーブルを入手すればよい。
P1030279


 結局ネット上に純正のケーブルは見つからなかった。店で注文するという手があるかもしれないが面倒だ。日数もかかりそうだし、受取に足を運ばねばならない。やっぱりネット通販が気軽だ。早い段階で見つかっていた車載器に挿す端子ととシガーソケットのプラグとを直結したケーブルにしよう。1500円と少し高めだが、ETCでなければ高速道路の通行料金が割高になってしまう。予備も含め2つゲット。この2本が断線するころには、車載器本体も寿命が来たと考えよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/10/09

ため池にコウノトリ

 たまに見られるという京丹後市峰山町長岡のため池。1年前くらいに何度も訪れいずれも空振り。今日たまたま通りがかったら、道路から最も遠い岸につがいでおられた。水面に移る姿もいい。
P1110778P1110784P1110780


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/08

青いLED

 青色LEDが開発され、LEDで白色光を作り出すことができるようになった。
 と、なんだか謎かけのようだが、光の三原色RGBの話なのである。赤(Red)、青(Blue)、緑(Green)の3色の光の濃淡の組み合わせによってあらゆる色を作り出す。3色とも濃く光らせれば白色が出来上がるわけだ。三原色の一角である青が欠けていると限られた色しか作り出せない。ほかの二色から青を作り出すこともできないのである。
 ちなみに、プリンタのインクはRBGではなく、色の三原色といってシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)。
 青色LEDの開発から20年余、随分LEDが使われるようになった。さまざまな色が作り出せるので、ライトアップや電飾、照明効果での使用も可能になったわけだが、やっぱり一番使われているのは白色光だね。
 白熱電球や蛍光灯の代わりとなる照明や、電源ON/OFFなどを示すパイロットランプ、そしてテレビ、パソコン、携帯電話など液晶画面のバックライト。
 液晶画面の色を作るのは別の仕組みで、それ自体発行しないので、影絵のように背後から光を当てている。これがバックライト。
 1993年に初めてノートパソコンを買ったとき、そのバックライトの光源は蛍光灯の仕組みだった。店員か業者だったか忘れたが「液晶は半永久的といっていいくらい長持ちするものですが、中に入っている蛍光灯みたいなものが壊れてしまう事がある」と説明されたことを覚えている。
 そのバックライトがLEDになったことは、輝度が高まり、長寿命で、バッテリーも長持ちするようになったということだ。
 LEDには屋内だけでなく、屋外でもお世話になっている。交通信号機や街灯など公共物もそうだし、なんといっても自転車のライトが明るく、高速で点滅させられるようになったことがありがたい。単三乾電池2本で280ルーメンという、確実に対向車が減光してくれるライトが心強い。
 3ヶ月前に手に入れた推定35年前のランドナー、山口ベニックスには元々ダイナモライトがついていたが、私のところに来たときには電装品はすべて外されていた。ちょうど使っていないブロックダイナモがあったので装着。泥除けやフレームに配線してフロントの泥除けに砲弾型LEDを取り付けた。すばらしい明るさだ。この自転車で輪行することはないだろうが、それでもハンドル外し、フォーク抜き輪行を想定して配線にはジョイントを付けた。
P1110331


P1110034


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/29

遊びの道具をいじる

 車庫に眠っているVigoreランドナーのフロントインナーのギアを交換。チェーンホイールはアウター46T、センター40T、インナー32Tがデフォルト。老体向け、つまりはゆっくりじっくり峠越え対応にするため、インナーを26Tへ。ランドナー用のギア板はなかなか扱っている店がなく、東京や大阪の店から取り寄せしないといけない。実は、4年半前にランドナー4サイド用キャリアと一緒に、大阪のイトーサイクルから取り寄せていた。突然思い立って、交換することに。ギア板を交換するとなると、チェーンホイール全体、つまりペダルのクランクを抜かないといけない。これにも専用の工具が必要というわけで、ネットで探してみると、Amazonで扱っていた。998円也。工具はこれだけではなくて、スパナまたはメガネレンチが必要。ところが、ナット部分の大きさが16mmというあまり使われていないサイズ。持っているスパナのラインナップは14mmから17mmに飛んでいる。というわけで、スパナも新たに買わないといけなかった。それでも店で交換してもらう工賃よりは安いだろう。
 実は、他の2台のランドナーも同様の変更をすでにしているのだが、そのときはおなじみの自転車店「BULLDOG」で交換してもらっていた。そんなことなら最初から工具を買って自分でやっておけば良かった。何せ、滅多に使わない工具を買ったわけだから。
 さらに、変更済みだった2台のうち片方は、インナーのギア板に併せてフロントディレイラーも変更する必要があった。それが今回のランドナーと同じVigore製だったので、作業前にBULLDOGで新しいディレイラーを買っていた。で、ギア板を交換してみれば元のディレイラーのままで変速できてしまった。というわけで、新品のディレイラーは出番なし。MTBやクロスバイクでも使えるだろうし、予備として保管しておこう。
P1060300ChainwheelP1060305

 次に、今年の3月に買ったスキー板。センター幅は100mm以上ある、新雪専用の太板。もちろん、これまでずっと出番無し。ずっとビンディングもつけないまま放置してあった。でも、そろそろ新雪を滑る時期が来た、というわけで、同時期に買っておいたビンディングの取り付け作業。板の上には色々な線が引いてあるが、アルペンスキーとテレマークスキーそれぞれのブーツセンターの位置をあわせるものがあり、そのトップ側にはなにやら10本の線が5mmほどの間隔で引かれている。これがコードセンターに当たるものでブーツのサイズによって変わってくるらしい。これを解明するだけで、だいぶ時間がかかった。新雪でトップを浮きやすくする、とか、楽にターンをする、とかいろいろな狙いでビンディング位置を若干前後させる人もいるようだが、よくわからないので素直に板とビンディングのコードセンターを合わせる。
 ビンディングの方は、まず金属のプレートを板に付ける。コードセンターの位置をあわせて木ネジで締める。その前に電動ドリルで板に穴をあけるわけだが、写真のようなドリルの固定する台があるので、位置をピンポイントで狙いやすい。板のコーティングが滑るので微妙にずれてしまう(自分の経験)。また、ハンドルを使ってドリルをゆっくり下げることができるため、勢い余って板を貫通してしまうこともない。金属プレートをテープで仮止めし、プレートの穴のど真ん中をドリルで狙う。
 ただし、板の心材が木であることが発覚。木の心材は水に濡れた部分が腐ってくるので、数年で木ねじが抜けてしまう。いくら防水と強度を出すための接着剤を使ってもだめで、一定の時期が過ぎたら打ち直しなどのメンテナンスが必要だ。その覚悟をしておかねばならない。
P1060266P1060272P1060274


 この日の作業は、金属プレートを板につけたところまで。接着剤が落ち着くのを待たないといけない。それにここまでできたら、あとは簡単。ビンディング本体は初滑りのスキー場の駐車場で取り付けた。
P1060278


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/03/26

豊岡の田んぼで見かけたコウノトリ

 少し前に、豊岡の田んぼの中でコウノトリを見かけた。つがいと思われる二羽と、少し離れてもう一羽を確認。
P1020492P1020494

 そういえば、そろそろ産卵の季節。去年は、久美浜で「電信柱に営巣して撤去されて」のいたちごっこがあった。その時撮ったものと合わせて動画を公開した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/09

第16回「植村直己冒険賞」受賞式

 受賞者 斉藤 実(さいとう みのる)さん 
 冒険名 ヨットで単独「最高齢・最多」世界一周を達成

P1040136


 6月3日午後、豊岡市日高町で、授賞式と記念講演などのイベントが行われた。選考委員を代表して、椎名誠も話をすると言うことで出かけた。5年前の小松由佳、4年前の野口健の授賞式に続いて、3回目。ちなみに、小松由佳の時にも、椎名誠が選考評を述べた。
 斉藤さんは、77歳ということだが、壇上で1時間余り力強く話をされた。命がけのヨットによる航海。日本ではマイナーであり、欧米と比べてその評価は低い。さらにその過酷さゆえ、日本では挑戦者が育たない。ということを熱弁され、最後は、「何事にも、体力、精神力を強くして生きていかないといけない」と強調された。
 その前の椎名誠の選考評だが、南米最南端の岬、ケープホーン沖の荒れ狂う南氷洋をチリの軍艦で訪れた時の体験談なども披露されていた。5年前の小松由佳の授賞式の時もそうだったが、椎名誠という人はなかなか訪れることができないようなところを訪れ、様々な経験を積んでいる。思わず受賞者を喰ってしまうんではないかという心配をしてしまうが、やはりこの賞の受賞者の経験はさらに輪をかけてすさまじいのである。
P1040135


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/13

コウノトリは久美浜に巣を作りたいらしい

 3月22日に通りがかりにコウノトリを見かけて以来、通るたびに出会う。
 4月4日、3月22日の電柱から2,3本目の大衆食堂前の電柱に巣を作っていた。なお営巣と電力会社による撤去のいたちごっこを繰り返してきた3月22日の電柱は、営巣の邪魔になるようにいろいろな物が置かれ派手な電柱になっている。
P1070370P1070371


 4月8日、少し離れた久美浜高校入り口の電柱に営巣をしかけていた。
P1070384


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/23

コウノトリ久美浜の電柱に営巣

 22日朝、久美浜町の国道沿いの電柱にコウノトリ2羽が止まっていた。飛び立ってしばらくすると木の枝をくわえて戻ってきた。巣を作っているようだ。
 午後、同じところを通った時には巣はなくなり、コウノトリの姿はなし。少し前に、このあたりの電柱に営巣し人間によって巣を撤去された、という話は聞いていたがもう撤去されてしまったのだろうか。
 帰宅後に調べてみると、この数日、「コウノトリが巣を作る」、「人間が巣を撤去する」のいたちごっこがこの電柱で行われているとのこと。ポールとワイヤーで巣作りの邪魔になる障害物を設置したものの、めげずに巣を作ったのがこの日の朝。午後に通った時には巣は撤去されていたようだ。そういえば、高速道路で車が故障してやむを得ず停車しているときに置く「三角表示板」のようなものが電柱の上に置かれていた。
 この近くの田園地帯には、餌場や営巣塔が設置されているが、餌は食べても営巣塔に巣を作らないでであちこちの電柱に巣をかけているらしい。
 コウノトリの安全と送電への影響のために電柱への営巣はまずいらしい。特に今朝の国道は交通量が多くて交通事故の危険もある。でも、せっかく作った巣が撤去されるのはかわいそうだよね。
P1020101P1070262_2P1070260


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/26

つまりは予報ができないということか

 本日午前11発表の気象庁の週間予報。3日後の29日以降の週間予報にずらりと曇りマークが並ぶ。降水確率はすべて40パーセント。予報の信頼度は最低ランクのC。
22611kyoto22611hyogo22611tottori


 ところで、当方は京都府北部在住だが、兵庫県北部、鳥取県の気象情報も参考にしている。京丹後市は舞鶴海洋気象台よりも、豊岡測候所(今は無人になってしまったが)に近い。京都府、兵庫県は北部より南部中心(北部の週間予報は冬場だけ)であるのに対し、鳥取県は県のすべてが日本海側にある。天気は西から移動してくることが多い。…などの理由から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/02

カーステレオ交換

 年末にカーステレオが故障した。携帯音楽プレイヤーの音をカセットアダプタを使って、カーステレオに送っていたのだが、カセットが入らなくなってしまった。
 自動車屋にクルマを預けるのも面倒だし、できるだけ安くあげたい。ネットで調べてみると、カーステレオを自分で交換している報告がいくつか見つかり、そんなに難しくなさそうだ。通販サイトにはカーステレオのユニットも出ている。となると、9月の衛星放送のアンテナと同様、自分でやるのが早くて安い、という結論に至る。
 カーステレオユニットはパイオニアのFH-P040。3年前に車を買ったときに付けてもらったのだが、現在でもまだ売られていた。ただし、カセットテープが使えるモデルで、今普通に売られているのはこれだけ。3年間、カセットテープはまったく使っていないので、カセットテープのドライブななくてもいいだろう。携帯音楽プレーヤーの音を出すのには、AUXの端子があれば問題ない。
 というわけで、パイオニアのDEH-460を選んだ。CDとAUXに加えUSB端子もついている。もちろんラジオも。メーカーを同じパイオニアにしたのは、接続が楽なんではないかという期待を込めて。
 元旦未明にAmazonで注文して、2日の午前中に到着。早いなぁ。ちなみに、1万円を少し切ったお値段。
P1000260P1000263P1000265


 カーステレオやエアコンのスイッチの並んだセンターパネルを外し(ここまでは予行演習済み)、取り付けステーごと旧ユニットを外す。背面のケーブルは、電源とスピーカーが束になった物と、ラジオのアンテナの2種類。アンテナは当然共通だが、電源やスピーカーの方もそのまま新しいユニットに使えると思ったが微妙に端子があわなかった。仕方なく、付属のケーブルに接続。スピーカーは、フロントのみなので左右それぞれ2本ずつ(リアスピーカーがあるクルマならあと4本)。電源はバッテリーとACCの2本。あとリモート変換ライン。それぞれ色分けがされているのでわかりやすい。
 ところが、ユニットの縦サイズが半分になったので、明いた部分を小物入れにするつもりだったが、そちらを注文し忘れていた。翌日(つまりこの日の未明)に注文したので、明日届くだろう。だからぽっかり穴が空いた状態で仮止め。ここまで、小1時間の作業だった。
      *        *        *
1月4日追記
 一日遅れで注文した小物入れも、一日遅れの3日に到着して無事装着。
 4日、オートバックスで同等現行モデルのDEH-460が13800円で売られていた。取り付け工賃も3650~円とのこと。オートバックスで購入取り付けをやってもらうより8000円くらい安くあげたということが判明。もうちょっと差がつくと思ったんだけどな。
P1000269


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧