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2021/04/05

大阪大正渡船ライド

 前回の湾岸ライドでは、途中で心が折れて想定したコースを完走しなかった。割愛した見どころは、なみはや大橋と千歳渡船場。このリベンジをしようと思うのだが、それだけのためというのも物足りない。
 ところで、大阪市には現在8ヶ所の渡船場があり、そのうち千歳渡船場を含む7ヶ所は片側または両岸の船着き場が大正区に存在している。大正区以外の1ケ所、天保山渡船には前回乗船したので、今回は残る7つに乗船しよう。

■春爛漫の中之島、
  「愛すべきものすべてに」の350g野菜増し、
    京セラドーム大阪

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■甚兵衛渡船場
 造船所の中を走って到着。乗船開始のジャストタイミング。幸先の良いスタート。

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■なみはや大橋
 高さ45m。港を見下ろす。霞の中にあべのハルカスや通天閣を確認。バックは生駒山地。大阪城を探すのを忘れていた。ビル群に隠れて見えないかも。

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■千歳渡船場
 船出まで10分余りのタイミングで到着。ここは往復の予定。橋を先にするか迷ったが、10分待って先に渡船に乗る。

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■千歳橋
 高さ28m。自転車や歩行者の日常的な生活道路というには険しい。確かに渡船の乗客のほとんどは高齢者。

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■船町渡船場
 桜並木を通って到達。運河を渡る。対岸はすぐそこ。乗客は、私一人だけだった。

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■木津川渡船場
 場所が分かりにくかった。並行する新木津川大橋の高さを稼ぐためのループへの車道の脇に船着き場の入り口を発見。

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■千本松渡船場
 木津川渡船場から工場群を迷走し、クルマの多い大通りを通って到達。並行する千本松大橋は両側ループ。

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■落合下渡船場
 工場群の中を行く片側一車線の道を通って向かう。夕方でクルマが多いので、安全のため自歩道を走った。到着したとき、ちょうど船が出て行った。向こう岸に着岸直前、船の上から「バイバーイ」と子どもの声。こちら側で見送る友達も「バイバーイ」。10分後の次の便を待つ間、辺りは夕景に変わる。

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■落合上渡船場
 落合下渡船場からの距離は700m。対岸同様工場の中を行く。でも、クルマは少なかった。なかなかつかない。やはり通り過ぎていた。引き返すが、案内板などは皆無。事前にルートを入力しておいたGPSレシーバがなければたどり着けない。到着したらまたも船が出ていくところ。迷走しなければ乗れたのに。1便遅れとなり、15分のロス。すっかり夜の帳が下りた。

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■大阪の夜景。本通りを外せばクルマは少ない。
 京セラドーム付近の木津川、
  堂島川越しに見る中之島のビル群、
   ライトアップされた夜桜

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(3月下旬)

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