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2021/03/31

佐用・美作里山棚田めぐり2021

 冬の間、都会を走ることが多かったが、春になって雪も解けてきたことだしそろそろ山の中を走ってみよう。といってもやはり日本海側だと心配なので、念のため播磨の国まで南下しよう。念のため、標高の高いところには登らず、アップダウンを繰り返すコースとしよう。
 佐用にクルマを止めて、自転車スタート。このVIGOREのランドナーは、今年初乗り。
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 佐用川の支流、江川川をさかのぼる。
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 釜坂峠のシングルトアックを越え、兵庫県から岡山県へ。
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 美作の宮本。ここは武蔵ゆかりの地。
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 吉野川沿いに下り、立石から中山間地へ。
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 県境の峠の手前の分岐。去年、工事による通行止めで急遽左へとコース変更したが、今回は右へ。工事で整備された法面の緑が鮮やか。
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 兵庫県に戻り、田和の棚田へ。棚田の頂上は峠になっていて、反対側の乙大木谷の棚田を見下ろす。コース変更の昨年は、乙大木谷の棚田から登ってきた。
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 峠からは、西はりま天文台公園のある大撫山中腹へ登るの道が分岐している。そちらへ。昨年一昨年と初夏の時期に走った時には、ブッシュで見下ろせなかった棚田が、早春の今は見下ろせる。
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 西はりま天文台公園入口を過ぎ、佐用の街並みを見下ろす展望所に立ち寄る。あとはその街並みへ急降下。
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 佐用に戻ったら、ホルモン焼うどん。佐用ではたれにつけて食べるのが一般的だが、この店ではたれがかかった状態で提供される。こちらの一平は、ホルモン焼うどんがメインの店ではなく、一般的な食堂。コの字型の観客席(カウンター席)に囲まれたステージ(鉄板)もない。
 一目でよそ者だとばれたようで、店のお母さんに「どこから」と聞かれた。さらに、「これに一言書いて」とノートを出された。以前泊まった宿によくあった。もちろん今でもあるけど、SNSのコメントの方が主流になってきている。とにかく、懐かしさと旅気分を感じられるひと時。
 (3月中旬)

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