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2020/12/31

2020年バイクライフ総決算(走行距離5000km突破)

 自転車の年間走行距離は最高記録5053km、走行日数は242日。
1位、VIGOREオリジナルランドナーH(フラットハンドル仕様)、約1020km。
 それぞれ別々の人から譲り受けた、色違い2台のVigoreオリジナルランドナーのうちの1台。前年までは、もう1台のブラウンフレームをメインバイクとしていたが、2020年からはこちらの青いフレームの方をメインに使用。フラットハンドル、Vブレーキに生まれ変わって、堂々の1000km突破。4月の丹後半島一周など、日帰りツーリングで活躍。2台でホイールを共有し、舗装路用とダート用のタイヤを選択可能。また、ギア比も幅広く、泥除けもついているため、幅広い場面で活躍できるオールラウンドのツーリングバイク。
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2位、折り畳み小径車「Dahon Mu-P8」で約910km。
 前年に引き続き900km走破で安定の2位。スーパーカブやCD250Uなどエンジン付き二輪車をトランスポーターとして使うことが多い。8月の北海道道南ツーリングも、CD250Uとのペアでの旅。
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3位、クロスバイク「SPECIALIZED SIRRUS」で、約775km。
 5月中旬以降、夏場に距離を稼いだ。主に舗装路限定だが、ランドナーよりも軽快に走れる。ただし、泥除けがないので日本海側でしぐれる晩秋から冬、そして春先までは乗る機会が激減してしまう。
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4位、ロードレーサー「ブリジストンRadac」、684km。
 4月と5月中旬までで、大方1年分の距離を稼いだ。琵琶湖一周で1日で200kmを走るなど、5月前半だけで400km走破。その時点では、もっともよく乗る自転車だった。しかし、ドロップハンドルであるため、琵琶湖一周で尺骨神経麻痺による手のしびれを発症し、その後半年近くフラットハンドルの自転車にしか乗れなかった。尺骨神経麻痺が癒えたころには時雨の季節となり、泥除けのない自転車は活躍の場がなかった。ただし、ドロップハンドルではあるが手への負担の少ないものに交換したので、次のシーズンに期待。
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5位、MTBのTrek6500で約562km。
 パーツ提供のドナーとなっている古いMTBとホイールを共有しているので、スリックとブロックの2種類のパターンのタイヤをそれぞれ装着した2組のホイールを使える。ただし、ランドナーでもダートを走ることができるので、MTBでなければ走れない、という場面はあまりなかった。シングルトラックは、4月の段ヶ峰と5月の扇ノ山と6月の日名倉山くらい。それでも、ラインナップの中で最も低いギア比は心強い味方。このMTBでなければ乗車でクリアできない坂もある。
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6位、山口ベニックスのランドナー、約478km。
 休日の夕方のお散歩自転車。細かく積み重ねて距離を稼ぐのだが、ドロップハンドルを装着しているため、尺骨神経麻痺を発症している時期には全く乗ることができなかった。ただし、冬から春先まで、さらに尺骨神経麻痺が癒えた晩秋から年末までに距離を稼いだ。つまり冬場の天気が不安定な時期、時雨模様の日に降雨レーダーで1時間ほどの止み間が見込まれたときに走る、という事も多かった。濡れた路面には泥除けが必須。泥除けがなない自転車ならば走らない。さらに、晩秋から年末の夕暮れの早い時期には、バッテリーを機にせず走れるダイナモライトも有効。
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7位、折り畳み小径車「Renaulst PLATINUM LIGHT8」、307km。
 10月下旬の購入から2か月余りでこの距離を達成。すでに20インチの折畳小径車を2台所有しているにもかかわらず、より手軽な輪行を目的としてゲット。16インチホイールで、より小さく、そして重量は20インチモデルの4分の3と軽い。もちろん、エンジン付き二輪にも載せられる。問題は走行性能だが、いくつかのカスタマイズも加え、こちらもアップ。これで丹後半島一周もあり得る。
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8位、折り畳み小径車「Dahon Speed FALCO」、297km。
 折畳小径車も飽和状態のためあまり出番がなかった。秋の北海道ツーリングが今年最大の活躍の場。キャリーバッグを利用した飛行機輪行により、4日間の旅程で利尻島を自転車で走れることを実践。
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9位、小径車「マリポーサ」、21km。
 京都市内のレンタサイクル。格安の料金設定の期間に利用。鴨川河川敷を走り、一乗寺のラーメン二郎へ。
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 VigoreオリジナルランドナーS(ドロップハンドル仕様)、0km。
 ブリジストンユーラシアツーリング、0km。
  自転車、それもランドナーも飽和状態だった。Vigoreは前年は1000kmを走って1位だったが、メインバイク交代により出番なし。ドロップハンドル化で余計、出動の機会が減った。ユーラシアもやはりドロップハンドルがネックだったかもしれない。
 番外としてエンジン付きの二輪車。スーパーカブは約900km、CD250Uは約2100km。ともに前年並み。
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コメント

 5000kmとはよく走りますね。
 ボクの場合、ブルベで1500kmくらい、通勤で2000kmくらい、そのほかはあまり乗っていないので、3500km位じゃないでしょうか。
 最近はお寺巡りやwakayama800などで乗っているのでそれでも4000km位ですね。
 はいかいさんとの大きな違いは、台数ですね。ボクは1台だから。

投稿: すう | 2021/01/10 10:31

 1台の自転車で3500~4000kmも走ることが考えられません。よく飽きませんねぇ。当方など1000km余りが限界です。過去に一番走った1代での年間走行距離は、1200kmです。ちなみに、折畳小径車です。初めて折畳小径車を手に入れた2010年で、スーパーカブとのコンビで北海道も含めよく走りました。
 自転車を複数持っている人は珍しくありませんが、私のようにいろいろな自転車にそれなりにまんべんなく乗るサイクリストは珍しいのかもしれません。ある人が「たくさん自転車を持っているけど、結局乗る自転車は限られるよね」と言っていましたが、まったく共感できません。まあ、気が多いというか、とにかく一本調子はつまらないと思ってしまうんです。
 今年のランキングにも表れている通り、オールシーズン、オールマイティなランドナーが一番距離を稼ぐのですが、それ以外の自転車も得意分野で活躍してくれている。平坦で長距離の琵琶湖一周はロードレーサー、自動二輪の載せたりキャリーバッグで飛行機輪行したりした2度の北海道遠征は折畳小径車、シングルトラックはMTBなどです。これらは、ギア比が高くアップダウンに弱い(ロードレーサー)、泥除けがない(ロードレーサー、MTB)、フレームが強固でないので強い衝撃を与えられない(折畳小径車)といった決定的な弱点を抱えているので、私の用途ではメインバイクにはなりえません。その分強い個性を持っていて、それが魅力です。
 また、改めて折畳小径車って、おもしろいな、楽しいなと思います。前述の持ち運びのしやすさ。さらに、ホイールの小ささゆえの独特の乗り味。ジャイロ効果が少なく不安定なところは、本来デメリットであるはずですが、なぜかそれが楽しいのです。スキーでいえばテレマークスキー。本来は歩くためのヒールフリー。ゲレンデスキーに代表されるアルペンターンと比べて、不安定で難しいテレマークターンですが、それが楽しいから歩かなくていいスキー場でも、テレマークスキーで滑ります。
 20インチホイールと比べても、また一段と不安定な16インチホイール。その自転車も、だんだんと自分の自転車に仕上がってきました。また近いうちに報告します。

投稿: はいかい | 2021/01/13 00:45

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