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2020/10/12

舞鶴通勤ツーリングとライトのお話

 11日は日曜日だけれども舞鶴でお仕事。午前中で終わる見通しなので、自動二輪で出勤。早朝までは時雨ていたものの、家を出る頃にはほとんどやみ、昼前には薄日が差してきた。気温は20度を超え(予報は夏日だった)、先日の台風14号が運んできたものなのか、蒸し暑さを感じるくらいだ。昼過ぎの帰り道ではたくさんの自動二輪に出会った。もう、今シーズンも終わりに近づいている。
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 10日ほど前から、自動二輪のヘッドライトが付かなくなってしまった。フィラメントが切れたのかと電球を取り出してみたのだが、どうやら切れていない。ハイビーム、ロービームが同時に切れることはまずない。どちらかはつくはず。なのに全くつかない。となると、配線に問題が発生したということか。まずヒューズが疑われるわけだが、それがどこにあるのかわからない。バッテリーも外し、シートと燃料タンクも外してみたけれど見当たらない。困った。もう一度今度はバッテリー・ライト・スイッチの間の線を丁寧にたどってみよう。
 ヘッドライトが治るまでは、帰りが夜になるお出かけに自動二輪は使えない。明るいうちに帰れる見通しでも、念のため自転車用の一番明るいライをと携行しないと。これならスーパーカブのヘッドライトよりも明るい。またポジションランプはつくので、トンネルなどを通るときに無灯火ということはない。
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 ついでに自転車のライトのこと。釣瓶落としの秋の日に備え、自転車にダイナモとライトを点けた。休日の夕方のお散歩によく使っているクロスバイクに。配線をするのが面倒なので、ダイナモとライトが一体となったもの。当然LEDで明るいはず。最近のダイナモには、ローラーを覆う「泥除け」が付いている。これは邪魔なのでカット。そして、椅子や机の脚のキャップを金属のローラーに被せる。これで、リムドライブとして使える。
 もちろんフレームに台座などないので、取り付け金具も入手。しかし、クロスバイクのフロントフォークが太くて一般車用の金具はダメ。スポーツ車の直径20mmのフォークに対応したものを選ぶ。しかし、わずかに金具のサイズが小さい。
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 キックスタンドの固定金具に目が留まる。スタンド本体は折れたのだが、チェーンステイに固定する金具の片割れが車庫の中に転がっていた。ダイナモの固定金具の片割れと同じく、M6サイズのナットと同様のネジ穴が2つあいている。スタンドの金具のネジ穴の間隔が、ダイナモの固定金具の穴の間隔より広いことを期待したのだが、なんと感覚はぴったり同じ。ならば、結局同じことでダメかと思いきや、何とかうまく固定できるではないか。ダイナモの取り付け金具は断面が円形のフォークを想定しているのに対し、スタンドの金具は断面が楕円形のチェーンステイを想定している。クロスバイクのフォークの断面は楕円。形がフィットしたということか。ちなみに、穴の間隔が違えば、ボルトがきっちりと入らない。だから、片方はワンサイズ細いM5のボルトとナットを使うことでボルトの間隔を広げられるというつもりだった。まあ、結果オーライだけどね。
 あと、山口べニックスも古いダイナモとフェンダーの砲弾型LEDを使っているのだが、数か月前から点灯しなくなっていた。ダイナモかLEDライトのどちらが原因か。クロスバイクにつける前のダイナモライトの配線を外し、それぞれと組み合わせて試すがわからない。じっくり見てみたら、べニックスのフレームに這わせてある配線が切れていた。これをつなぎなおしてダイナモライト復活。
 5月の琵琶湖一周で尺骨神経麻痺による左手小指のしびれが出てからドロップハンドルを自粛。休日の夕方散歩にはフラットハンドルのクロスバイクを使っていたが、これからは日本海側は時雨の季節。止み間の濡れた路面を走るには、泥除け付きの自転車がいい。左手小指のしびれも癒えてきたので、ドロップハンドルのランドナー、当然泥除けありの山口べニックスがそろそろ出番かな。

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