« 北海道一周30ヶ年計画「最西端」補完の旅(5) | トップページ | 三川山と天空の集落三原 »

2020/09/04

北海道一周30ヶ年計画「最西端」補完の旅(終)

■データ編
・自転車走行距離 125.8km
  8月21日
   3.3km 励ましの坂
   (変速トラブルに伴う右往左往を含む)
  20.5km 0to0天狗山
   (小樽運河〜天狗山ロープウェイ山頂駅往復)
  8月22日
  56.0km 尾花岬
   (せたな町道道740号線・国道229号線周回
  8月23日
  46.0km 羊蹄山一周

・自動二輪走行距離 600.5km

費用
  約64,000円
 (GoToトラベルキャンペーンにより、
  フェリー代約15,000円の補助が出る見通し)

■動画

■自動二輪の復活
 立ちごけによる損傷、変速ペダルの変形について。インターネットで検索してみると、同様のケース、さらにメガネレンチをかけててこの原理で強引に戻すという力業が、いくつも見つかった。しかし、これは折れてしまう可能性もある。CD250Uの変速ペダルはステンレス製。アルミニウムよりは折れにくいかもしれないが、問題は折れたらもう変わりがないこと。トランスミッションにつながる軸がステップより後方についているため、変速ペダルが200mmと長め。今手に入るものは150mmくらいしかない。

Img_6538Img_6556
 だから、変速ペダルをいったん外して、取り付け角度を下向きに装着しなおした。これで干渉はなくなった。修理費用は発せしない。
 スーパーカブの変速ペダルも同様に変更している。理由は、かかとで踏みやすくするため。スーパーカブの変速は、シーソー型ペダル。シフトアップはつま先側、シフトダウンはかかと側を踏む。しかし、足首が固く、かかと側を踏めない。だから、シーソー型ペダルのつま先側を下げ、かかと側を上げた。この変更による違和感は、はじめのうちにわずかに感じたがすぐに慣れた。初めからそうだったなら、違和感などないはず。

|

« 北海道一周30ヶ年計画「最西端」補完の旅(5) | トップページ | 三川山と天空の集落三原 »

コメント

 写真がどれも青空で、良い天気でよかったですね。
 いつかは北海道を走りたい。
 荷台が重いと注意することがあるんですね。自分も頭に入れておこう。

投稿: すう | 2020/09/12 17:59

 当方の旅は「雨天中止、ただし少雨決行」ですが、今回は天候に恵まれました。梅雨(秋雨)前線は東北北部で勢力を弱め、北海道は大陸からのの移動性高気圧に覆われ(北東北ではこの夏梅雨明けの発表がありませんでした)、小樽など後志地方の最高気温が20~25度で、湿度も低くさわやか。近畿地方だと、5月か10月ごろの気候でした。しかし、猛暑日になれた体で、一気に10度も気温が低い世界を訪れると、朝夕そして自動二里乗車中は日中でも寒くて震えました。さらに言うと、冷房が効きすぎていた往路のフェリー内からずっと悪寒がして、普段なら風邪をひく前の状態でした。それでも風邪をひかなかったのは、各所の感染症対策のおかげでしょう。
 ツーリング装備を積載していると、たとえスーパーカブでも一人で起こすのが大変です。フェリーの車両甲板の二輪用スペースは狭く、方向転換で立ちごけするライダーもいます。すぐに周囲のライダーが助けますね。私も、昨年は助けたり助けられたりしました。

投稿: はいかい | 2020/09/14 21:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北海道一周30ヶ年計画「最西端」補完の旅(5) | トップページ | 三川山と天空の集落三原 »