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2020/06/22

ソーシャルディスタンス

 6月中旬のある日の夕方、自転車でのお散歩中にコウノトリを見かけた。
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  単独かと思ったら500mほど離れてもう一羽。これまでに見かけたカップルならもっと接近していた。どうやらコウノトリの業界にもソーシャルディスタンスが定着しているようだ。
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 得体のしれない脅威に迫られた数か月間。その未知の物への対応の仕方が少しずつ分かってきた。徐々に自粛要請が解除されているが、完全に元通りの生活に戻っていい、というわけではない。リスクの大きさを自分で判断し、自分の行動を自分の責任で行うこと、が必要になった。
 白状すると、元々人に決められた行動をするのが好きではないし、真面目に自粛要請に応じたわけではない。私はずっと自分の判断で行動していた。いずれそういう時期が来ることも想定されたわけだし。
 例えば、外出していた。ただし、行先はリスクの低いところのみ、としていた。リスクが高いのは人口過密地帯。その対局である過疎地、つまり田舎はリスクが低い。クルマ依存もこういう場面では有利となった。まあ、普段から単独で人のいないところをふらつくことが多いわけだから、普段通りの外出にはあまり自粛する意味を感じなかった。だから、気候のいい春から初夏を野外で気持ちよく過ごしていた。
 ただし、自粛生活をされている方々、感染リスクの中で働いている方々の気持ちを考え、活動報告を自粛していた。その自粛をそろそろ解除しよう。投稿を再開する。

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