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2019/12/31

2019年バイクライフ総決算(走行距離・日数ともに大幅更新)

 自転車の年間走行距離は4643km、走行日数は256日でともに最高記録。しかも、距離は900km、日数は40日と大幅に過去最高を更新した。また、自転車が2台増えて、これで計10台となった。ただし、そのうちの1台はパーツ提供のドナーとしての存在で、ブレーキ本体及びレバーなどが外され走行できる状態ではない。ホイールは別の自転車と共有して生きているのだが。
 では、車種別に詳細を。
1位、VIGOREオリジナルランドナーS(フラットハンドル仕様)、約1003km。
 10月以降の追い上げにより、去年に引き続いて1000km超で1位獲得。特に12月はこれだけで300km走り、1台の月間走行距離としては最長を記録更新。これで、逆転V。雪不足により、初めて2月に丹後半島一周。11月には、関東甲信越遠征。と、2019年もメインバイクとして活躍。しかし、2020年からは別の自転車にメインバイクの座を譲ることに決断。それに伴い暮れにドロップハンドル化、さらにVブレーキもカンティレバーに変更。ちなみに「S」は前のオーナーのイニシャル。同じVIGOREのランドナー、しかもともに無償譲渡により入試したものが2台あるので、前のオーナーのイニシャルで区別することにする。
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2位、折り畳み小径車「Mu-P8」で約933km。
 スーパーカブやCD250Uのエンジン付き二輪車をトランスポータとすることができたり、乗客の多い都会の列車での輪行がしやすかったり、小さく畳めるメリットを生かして躍進。12月初旬までは、この自転車が1位だった。もともと、1台の自転車としては最高記録の年間1300km走ったこともある。近年の低迷の原因はノーパンクタイヤ。チューブ内に加熱すると液体、常温で固体となる「リペアゲル」を注入して使っていた。これは、注入してしばらくの間は空気タイヤと遜色ないが、徐々に劣化し走行抵抗が大きくなってしまう。2018年の夏に空気タイヤに戻したことで走りが復活し、19年の躍進につながった。また、19年夏には苦心の末フロントダブル化にも成功。10年目にして大きな変更を加えた。実際にはあまり追加したフロントギアを使うことはないが、やはり手をかけたら乗りたくなる。
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3位、山口ベニックスのランドナー、約718km。
 これも過去に1位を獲得したことがある実力車。安定の3位。家から走り出すお散歩自転車として活躍。1回1回は短距離の走行。ということはおそらく乗車日数は最多だと思われる。数えていないが。所有歴はまだ10年に満たないが、モデルとしては最も古いもの。貴重な自転車。
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4位、クロスバイク「SPECIALIZED SIRRUS」で、約564km。
 6月までの上半期では、こちらがトップだった。こちらも、2018年にノーパンクタイヤから空気タイヤに戻して走りが復活。ただし、8月以降は全く乗らなくなった。その理由は後述。
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5位、MTBのTrek6500で約519km。
 10年前までは、これがメインバイク。ほぼこの自転車だけに乗って過ごしていた。現在ドナーとなった自転車のホイールもこのMTBで使っている。つまり、ダート用のブロックタイヤと舗装路用のスリックタイヤのホイール2組を使い分けられる。春先の亀岡京都シリーズや、4月の扇ノ山および5月の加賀白山のスキー登山で未除雪林道の走行で使用。ブロックタイヤは白山のみ。3月、4月は月間1位だったが、泥除けがないため時雨の季節には出番がない。
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6位、ロードレーサー「ブリジストンRadac」、430km。
 8月に彗星のごとくデビュー。とはいえ30年以上前、おそらく昭和末期のモデル。自転車店「BULLDOG」経由で廃棄されるものを無償で譲渡された。ただし、チューブラータイヤのホイールは辞退し、上述のクロスバイクの700Cタイヤのホイールを共有して使用。30年を越える自転車歴で初めてのロードレーサー。丹後半島一周では、30年超51回の歴史の中で最速を記録。8月、9月で400km走り、月間1位。しかし、泥除けがないので、時雨の季節には低迷。
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7位、折り畳み小径車「Speed FALCO」、349km。
 9年ぶりの新車購入。その時の新車に続いて2台目の折畳小径車。その経験を活かし、初めからフロントダブルへの拡張、フルの泥除け装着してスタート。5月の丹後半島一周、7月にCD250Uとのコンビで北海道遠征。北海道で記録した1日の走行距離138kmは、今年の最高値。下半期は、もう1台の折畳小径車の躍進に影を潜めたが、いつか世代交代の時が来るはず。
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8位、ランドナー「ブリジストンユーラシアツーリング」、127km。
 春先の亀岡・八木でのタンデムツーリングの集まりへの参加と、そのためのテスト走行のみ。平成元年春に新車で購入。最も所有歴の長い自転車。初めて丹後半島一周した高校の通学用自転車なきあと、私の自転車歴とともに歩んできたといえる。少しずつでいい。大切に乗り続けたい。
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 そして、VigoreオリジナルランドナーH(ドロップハンドル仕様)、0km。
 もう1台のVIGOREに続き、無償で譲渡された自転車。Hは前のオーナーのイニシャル。余り活躍の場がなく、2019年は全く乗らなかったが、2020年からは、メインバイクとして活躍してもらう予定。それに先駆けて、年末にフラットハンドル、Vブレーキへの変更。これで舗装路だけでなく、ダートもガンガン走れる。
 番外として、スーパーカブは約1000km、CD250Uは約2000km。折畳小径車の躍進と合わせて、そのトランスポーターとして前年よりも距離を伸ばした。

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