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2019/06/25

入梅延期で舞鶴通勤ツーリング

 一週間くらいまでは、22、23日の土日の雨で近畿地方なども入梅する見込みだと言っていたが、その後土日には雨があまり降らない予報に替わり、結局まだ入梅していない。丹後では土曜日は雨が降ったり止んだりの実質的な梅雨空で、家の中にはハエも発生して文字通り五月蝿い。
 その雨は日曜の朝のうちまで続いた。舞鶴で勤務があるのだが、雨が降っているのは狭い範囲だと降雨レーダー画像が示しているし、それも昼前には止む予報。午後にはまた不安定な空模様になる見込みだが、昼ごろには勤務が終る。というわけで自動二輪で出勤。朝起きてから雨脚が強まる時間帯もあったが、家を出るときにはほとんど止んでいるといっていいような小雨。20分も走れば路面も乾いてきている。
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 土曜または日曜に不定期に舞鶴勤務があるのだが、今年度は隔週で勤務日が組まれている。天候の安定した5月はたくさんの自動二輪が行き交いツーリング気分の通勤だった。時にはすれ違いざまにてを振り合い北海道を走っているような感覚になることも。

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コメント

 仕事場の美山は自転車の聖地であり、バイクの聖地。バイクで出張の時などは沢山のバイクにすれ違うんだよね。で、何人かは手を振ってくるわけ。
「オレは仕事なんだよ!」
 と、言いたいわけだけど、手を振ったり、首振ったりして返事してることが多い。
 しかし、1年の半分以上はハンドルカバーを防寒のためにしていて、咄嗟に手が出ない。首だけで堪忍してもらってます。
 

投稿: すう | 2019/06/29 09:20

 京北から美山にかけての国道162号線は、雪のちらつく冬の日でも自動二輪を何台も見かけますね。
 その美山の近くですが、由良川沿いの国道27号線を自転車で走っていて、たくさんの自動二輪のライダーと手を振りあったことがあります。ただし、30年前、平成元年の夏のことです。ランドナーを買って初めての泊りがけツーリング。当時住んでいた静岡から丹後への帰省の旅の最終日、京都市内から丹後まで。前日は高校時代の同級生のアパートに連泊して京都市内をぶらぶら散歩していましたが、不安定な天候で午後には滝のような雨が降りました。その雨がやんですっきりした晴れの日、丹後に向かって走っていました。国道9号線のほうが距離は近いけど、国道27号線なら観音峠を越えたらずっと下り基調で日本海に到達できるということで、その道を選択しました。
 和知のあたりの由良川沿いではたくさんの自動二輪が行き交っていて、すれ違うライダーはもちろん、追い越していくライダーもみな手を挙げてくれました。中には追い越しながら上半身を振り返って手を振り続けてくれるライダーも。
 以後30年、自転車ツーリングをしていてこのようなことは北海道以外ではありませんでした。自転車同士では手を振りあうことが多いですが、ロードレーサーのサイクリストはあまり手を振りませんね。近年はロードレーサーが増えたので、路上でサイクリストに出会ってもあいさつしないことが増える結果になりました。ロードレーサーに興味がわかない理由の一つですね。
 話は変わって、近畿地方の梅雨入りは遅い記録更新となりましたが、日本海側の丹後では6月上旬には梅雨入りしていたような状態でした。少なくとも空梅雨の年寄りは梅雨らしい日が続いていました。湿度も高い状態でしたし。

投稿: はいかい | 2019/06/30 19:59

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