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2017/07/21

スーパーカブのリアキャリア交換

 年末に交換したロングキャリアは、半年しか持たなかった。枠のパイプと天板の溶接部分が外れてしまった。自転車とリアボックスを積んで過酷な使い方をしているのだから仕方ない。でも壊れてしまってから見てみると純正と比べると作りが弱弱しい。キャリアごと荷物が落ちるようなことはないが、走行中は重い荷物が揺れて不安定だった。
 今回は、まず純正のキャリアに戻す。そして、その輪郭を広げるようにオーバーキャリアを装着。純正キャリアにブラスアルファする、という形式は昨年まで7年間使用したものと大筋同じパターンだが、華奢な前々回のものと比べ、今回のオーバーキャリアは頑丈そうにみえる。というのは希望的観測だろうか。
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コメント

 カブのキャリアは生命線です。荷物がな積めなきゃカブの良さがありませんから。今の僕のバイク(グロム)は走るだけのバイクで、そりゃ走りはいいけど、実用性は遠く及びません。
 カブなら古いタイプでも部品在庫はあるでしょう。そこもいいところですね。

投稿: すう | 2017/07/23 09:06

 豊岡や宮津で気温が体温を越えるような日が続いていますが、こういう時期は自動二輪での通勤がいいですね。走る温室クルマは暑い。なんて言っていたら、今日は通り雨にあって全身ずぶ濡れ。帰り道でよかった。
 純正品もそれ以外も様々なパーツが手に入るのがカブのいい点ですが、品質があまりよくないものもたくさんあります。今回もその例ですね。今度のオーバーキャリアは、それ自体、太いパイプで構成されていて頑丈そうで、それを純正キャリアの外枠、つまり頑丈な部分に接合しています。接合の金具はボルト・ナットで締め付けるものですが、心配なのでホームセンターで買ってきた緩み止めナットを使っています。
 キャリアの大きな、いわゆるビジネスバイクは各メーカーから発売されていましたが、ホンダのものが一番で回っていますね。カブ、そしてCDのシリーズ。ほとんどが製造中止となり、カブがどうにか生き残っているだけとなっています。まあ、ニーズがないと言うことでしょうけれど、寂しい限りですね。
 125ccを越える自動二輪には、まともなキャリアがほとんどついていませんね。自転車のように輪行するわけではないのだから、ついていて損はないと思うのだけど。2人乗りシートの方が優先なのかな。シートと大型キャリアの選択ができるようなモデルが会ってもいいような気がする。たとえば、キャンプツーリングなどではキャリアが大きいと毎朝の出発時の荷物のセッティングが楽になるはず。

投稿: はいかい | 2017/07/24 19:53

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