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2017/07/21

5年ぶりの桂川木津川自転車道

 前の記事の通り、折り畳み小径車の補修パーツを受け取るために大阪を訪れた。その時は所要もあったためクルマを石清水八幡宮の近くの八幡市営駐車場に入れて、京阪電車で大阪の北浜駅まで往復した。
 大阪滞在30分で八幡に戻り、せっかくなのでクルマに積んでいたクロスバイクで流れ橋(上津屋橋)までピストン。夕暮れ時で、少し涼しくなって走りやすい。
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 桂川・木津川・宇治川の合流し、桜の名所でもある背割堤の近くには、「さくらであい館」という施設ができていて(この春オープン)て、展望台や特産品の販売コーナーなどがあり、そして自転車スタンドも設置され、周囲にはサイクリストがたくさん休憩していた。自転車道には暑い真っ昼間からたくさんの自転車が行き交い、しまなみ海道や琵琶湖沿岸のような雰囲気。以前よりも自転車が増えた感じ。
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コメント

 まだ嵐山から木津までの全部を走ったことがありません。まだ部分に分けて2回しか走ったことがないのですが、涼しい季節に行ってみたいのもです。きっと気持ちいいでしょう。

投稿: すう | 2017/07/23 09:32

 青波ごん太君が城陽に住み始めた頃に彼の家をちょくちょく訪れて、その時に木津川の流れ橋に連れて行ってもらったのが、自転車道の存在を知るきっかけでした。もう20年になりますね。
 この記事のタイトルには5年ぶりと書いたけど、3年前の運転免許の更新の時に、JR嵐山駅まで輪行し、桂川自転車道を羽束師橋の南の運転免許試験場まで走ったことがありました。だから、正確には木津川区間が5年ぶりですね。
 淀川の土手や河川敷にある自転車道とつなげば、大阪まで走れます。都会でクルマを気にせずに走れる道は貴重ですね。ただし、景色の流れは単調で、少し退屈です。

投稿: はいかい | 2017/07/24 19:55

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