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2017/01/10

雪はいつ降るのか

 ほとんど毎日雨が降る。が、一日中降り続く日は少ない。年末年始や成人の日により休日も多いので、止み間をついてよく自転車に乗っている。
 路面が濡れているので水撥ねを心配しないといけない。自分の水撥ねは、しっかりした泥よけの付いた自転車、つまりランドナーを選べばよい。ほとんど自転車も人間も汚れない。クルマなど他者からの水撥ねを防ぐには、クルマの通らない道を選べばよい。田舎なので、農道などをつなぐ。時折通り雨に出会うが、上半身のみではあるが合羽を着ている。弁当忘れても合羽忘れるな。いや、ウィンドブレーカーの役割を兼ねて初めから合羽を着ているのだから忘れる心配はない。
 合羽ではないウィンドブレーカーも持っている。合羽と比べ最大のメリットは、コンパクトに収納できること。しかし、冬には意味がない。気温が低くて脱がないから。温度調整はインナーウェアおよびミドルウェアを着脱すればいい。とにかく防水機能があるアウターを着るのは当たり前のこと。
 下半身は、化繊は水を含まない化繊のズボン。ペダリングの抵抗となるのでレギンス等ははかない。動けば脚の筋肉が発熱するので、日常的にはかない。自転車に乗ろうと思う程度の雨なら濡れても平気。走っている間は寒くない。スーパーカブの時にはひざ掛けがある。
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 雨予報が出ていなくても降る。「京都府北部」といっても、私の住む丹後半島と福知山盆地で、同じ気候にならないことはざらである。特に冬場の違いは顕著で、日本海からの季節風がまともに当たる丹後半島の方が内陸の福知山盆地より雨や雪が降りやすい。冬場の季節風は北西の風であり、海沿いでも宮津や舞鶴は丹後半島を通ってくるので内陸に近い。「京都府北部」としての予報が曇りでも、北西向きの海岸線や山間部では降って当たり前。「所により雨」などという文言がつけば、さらに降ることは確実となる。
 季節風があまりにも強いと、沿岸部を通り越し、いくつもの山を越えて雨雲(雪雲)が内陸部に侵入し、めったに雪が積もらない中央分水界の向こう側に大雪を降らせることがある。ある程度想定することもいいが、想定外のことも起こる。いろいろあるから面白いのだ。
 また、降ったりやんだり日が差したりするので虹もよく発生する。
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 さあ、今週は雪の予報が出ているが、本当に降ってくれるのだろうか。兵庫県北部のスキー場は、大晦日くらいに何ヶ所か天然雪でオープンしたが、正月の暖かさでまた人口雪のあるところのみ営業している状態だ。
 自転車に乗れなくなるのは残念だが、冬にはスキーをしたい。

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