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2016/07/08

スーパーカブのバッテリー交換

 去年の暮れにシガーソケット電源を付けてから、スーパーカブのセルスターターが動かなくなった。エンジンをかけなければ、ウインカーも息絶え絶えのような点滅の仕方。もちろん、シガーソケット電源には何の電気機器もつないでいない状態でのことである。気温の低い時期だし、しかもあまり乗らない時期だからしょうがないのかと思いながら春を待ったが、結局改善せず。
 先日、カブ仲間からバッテリー交換の話を聞いた。そうだ、8年かえていない。というわけで、早速ネット通販で注文。中国や台湾製の3000円未満のものがたくさんあったが、ユーザーレビューを読むとどうもすぐにダメになることがあるようだ。そこで、日本製の古川電池の製品を選択。5000円近いが、製品の寿命が長ければ問題ない。ちなみに、ホームセンターをのぞいてみたが、オートバイ用のバッテリーは一つだけ。スーパーカブでは使えないもの。この店で扱っている除雪機に対応しているようだ。値段は17000円超。。店で交換してもらえばもっと高いと言うことか。
 通販でバッテリーを買って交換することの一番の問題点は、古いバッテリーの廃棄方法だ。店には引き取り義務があり、大概買った店で無料で引き取ってもらえる。ただし、通販の場合には送料がかかる。梱包も手間だ。
 調べてみれば、買った店でなくても自動車修理工場、自動車用品店、ガソリンスタンドなどで引き取ってもらえるようだ。無料の場合もあれば、有料の場合もあるようだがそれでも1000円以内とのこと。そういうことを想定して通販では販売価格を引き下げているのだろう。
 クルマのタイヤが磨り減ってそろそろ買い換えないといけないし、7ヶ月ほど先に車検もある。なじみの店に、そうした金額のまとまった取引のついでに切り出せば、無料でやってくれる可能性が高まるのではないか。実際、車を買い替えるときに、前のクルマの交換した古いバッテリー(処分の当てがなく置いてあった)もクルマの下取りと一緒に引き取ってくれた。
 さて、話を戻す。すぐにバッテリーは届き、まだ明るい18時半頃に帰宅できた日に、カブのバッテリーを交換。見事にセルスターターが復活。エンジン始動が楽になった。この状態がいつまで続くかが問題だ。値段と比例関係ならば、コストパフォーマンスは同じ。長持ちする方が、交換の手間が省けるというメリットがある。
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 暗くなってきたが、思わず少し走ってみた(この日の雨は朝のうちだけだった)。さらにタイヤが復活した折り畳み小径車で漁火の灯る海沿いを走る。翌日は通勤に使おうと思ったが、やっぱり雨だった。
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コメント

 こんにちは。
 ボクのカブもバッテリー交換時期に来ています。電圧が下がって、アイドリングで点滅しにくくなっています。走れなくはないのですが、気持ちの問題ですかね。
 コーナンでは5千円台、セールで千円引きで4千円台で買うことができます。でも、バッテリーのセールはあまり見ないです。ちなみにGSユアサだったと思います。

投稿: すう | 2016/07/16 12:24

 先日のすうさんとのお話がきっかけで、交換の運びとなりました。
 写真の通り、外した古いバッテリーはGSユアサでした。同じ型番のものはネットで2千円台前半で売られています。新しいものはそれよりも性能が高いとのことですが、果たしてどんなものか。シガーソケット電源を増設したので性能が高い方がいいのですが。
 丹後のホームセンターに二輪車用のバッテリーがないのは、需要がないからでしょう。二輪車の絶対数が少なく、その中でまとまった台数を占めるスーパーカブのオーナーは高齢者が多い。ちなみに、クルマのバッテリーはちゃんと揃ってます。
 養父市のホームセンターにはスーパーカブのタイヤやチューブが置いてあるので、もしかしたらバッテリーもあるかもしれません。

投稿: はいかい | 2016/07/17 10:19

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