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2016/07/24

水平線に夕日が沈む瞬間

 春分から秋分までの夏場、丹後の海岸で日本海に沈む夕日がみられる。

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2016/07/08

スーパーカブのバッテリー交換

 去年の暮れにシガーソケット電源を付けてから、スーパーカブのセルスターターが動かなくなった。エンジンをかけなければ、ウインカーも息絶え絶えのような点滅の仕方。もちろん、シガーソケット電源には何の電気機器もつないでいない状態でのことである。気温の低い時期だし、しかもあまり乗らない時期だからしょうがないのかと思いながら春を待ったが、結局改善せず。
 先日、カブ仲間からバッテリー交換の話を聞いた。そうだ、8年かえていない。というわけで、早速ネット通販で注文。中国や台湾製の3000円未満のものがたくさんあったが、ユーザーレビューを読むとどうもすぐにダメになることがあるようだ。そこで、日本製の古川電池の製品を選択。5000円近いが、製品の寿命が長ければ問題ない。ちなみに、ホームセンターをのぞいてみたが、オートバイ用のバッテリーは一つだけ。スーパーカブでは使えないもの。この店で扱っている除雪機に対応しているようだ。値段は17000円超。。店で交換してもらえばもっと高いと言うことか。
 通販でバッテリーを買って交換することの一番の問題点は、古いバッテリーの廃棄方法だ。店には引き取り義務があり、大概買った店で無料で引き取ってもらえる。ただし、通販の場合には送料がかかる。梱包も手間だ。
 調べてみれば、買った店でなくても自動車修理工場、自動車用品店、ガソリンスタンドなどで引き取ってもらえるようだ。無料の場合もあれば、有料の場合もあるようだがそれでも1000円以内とのこと。そういうことを想定して通販では販売価格を引き下げているのだろう。
 クルマのタイヤが磨り減ってそろそろ買い換えないといけないし、7ヶ月ほど先に車検もある。なじみの店に、そうした金額のまとまった取引のついでに切り出せば、無料でやってくれる可能性が高まるのではないか。実際、車を買い替えるときに、前のクルマの交換した古いバッテリー(処分の当てがなく置いてあった)もクルマの下取りと一緒に引き取ってくれた。
 さて、話を戻す。すぐにバッテリーは届き、まだ明るい18時半頃に帰宅できた日に、カブのバッテリーを交換。見事にセルスターターが復活。エンジン始動が楽になった。この状態がいつまで続くかが問題だ。値段と比例関係ならば、コストパフォーマンスは同じ。長持ちする方が、交換の手間が省けるというメリットがある。
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 暗くなってきたが、思わず少し走ってみた(この日の雨は朝のうちだけだった)。さらにタイヤが復活した折り畳み小径車で漁火の灯る海沿いを走る。翌日は通勤に使おうと思ったが、やっぱり雨だった。
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2016/07/04

タイヤがバースト2016

 6月半ば、折り畳み小径車の後輪タイヤがバーストした。チューブの中に空気ではなく、常温では固体だが熱すると液体になるリペアゲルを注入したノーパンク加工してあるのだが、バーストしてしまえばもうダメ。
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 それが去年のこの時期にバーストしてチューブとタイヤを新調してから、1年、正確には11ヶ月半しか持たなかった。走行距離は600km余りだ。こんなこと、毎年恒例にしたくないのだが。
 タイヤサイズは20x1.35だが、チューブに1.35のものがなく1.25を使わざるを得ない。当然皮膜が薄くなる。空気ならそれでも問題ないのだが、100度以上に熱したリペアゲルを注入すると話は別。細かな穴が開き、リペアゲルの油分が染み出す。そしてリペアゲルが痩せてタイヤがつぶれ、サイドがバーストしたのだろうとのこと。
 ちなみに前回は、バーストした状態でもそれなりに走れたのだが、今回はバーストした部分が接地するとガックンガックンとなってとても走れたものではなかった。乗り心地向上のためリペアゲルもバージョンアップ(?)しているとのことで、油が染み出すようになったのも新しいものの特徴だそうだ。
 リペアゲル注入は自分ではできないので、自転車屋さん「BULLDOG」へ入院となるのだが、新しいタイヤとチューブの代金も併せて、8000円とちょっと。もっと長持ちしてほしいよね。
 この自転車の相方であるスーパーカブにも半月乗らなかった。雨の多い天気のせいもあったけれども。クルマのタイヤ交換、自転車のチューブ交換が15~20分でできるのに対し、スーパーカブのチューブ交換は順調にいっても1時間はかかる。だから、パンクした時のスペアバイクとして荷台に折り畳み小径車を積んでいる。自転車が復活したから、カブにも乗ろう。
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