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2016/07/04

タイヤがバースト2016

 6月半ば、折り畳み小径車の後輪タイヤがバーストした。チューブの中に空気ではなく、常温では固体だが熱すると液体になるリペアゲルを注入したノーパンク加工してあるのだが、バーストしてしまえばもうダメ。
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 それが去年のこの時期にバーストしてチューブとタイヤを新調してから、1年、正確には11ヶ月半しか持たなかった。走行距離は600km余りだ。こんなこと、毎年恒例にしたくないのだが。
 タイヤサイズは20x1.35だが、チューブに1.35のものがなく1.25を使わざるを得ない。当然皮膜が薄くなる。空気ならそれでも問題ないのだが、100度以上に熱したリペアゲルを注入すると話は別。細かな穴が開き、リペアゲルの油分が染み出す。そしてリペアゲルが痩せてタイヤがつぶれ、サイドがバーストしたのだろうとのこと。
 ちなみに前回は、バーストした状態でもそれなりに走れたのだが、今回はバーストした部分が接地するとガックンガックンとなってとても走れたものではなかった。乗り心地向上のためリペアゲルもバージョンアップ(?)しているとのことで、油が染み出すようになったのも新しいものの特徴だそうだ。
 リペアゲル注入は自分ではできないので、自転車屋さん「BULLDOG」へ入院となるのだが、新しいタイヤとチューブの代金も併せて、8000円とちょっと。もっと長持ちしてほしいよね。
 この自転車の相方であるスーパーカブにも半月乗らなかった。雨の多い天気のせいもあったけれども。クルマのタイヤ交換、自転車のチューブ交換が15~20分でできるのに対し、スーパーカブのチューブ交換は順調にいっても1時間はかかる。だから、パンクした時のスペアバイクとして荷台に折り畳み小径車を積んでいる。自転車が復活したから、カブにも乗ろう。
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