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2016/01/25

やっと雪遊び(丹後半島碇高原笠山三角点)

 この冬最大の寒波到来で、雪が断続的に降り続く予報だった1月23日、午前中は曇天。降り出しは夕方みたい。朝には少し積もっていた雪も解けたので、午後に自転車で一走り。走り出してしばらくして小雨が降り出し、そのうち本降りとなった。防寒のために合羽を羽織っているので何とか10km余り走り切った。走り終えたらそのまま車庫の中でスキー板にホットワックスをかける。が、アイロンの使い方がうまくいかずにこの日作業できたのは1セットのみ。雨は夜に雪に変わった。
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 そして、北近畿の平野部が真冬日寸前まで冷え込んだ24日午後、ようやくこの冬初めての雪遊びに、丹後半島の「お手軽バックカントリー」碇高原へと出向いた。気温は低くても、午後には雪は小康状態となり日が射してきた。チャンスなのだが、なかなか腰が上がらず15時半過ぎにようやく家を出る。23km、普段ならクルマで30分の碇高原まで、雪道のためこの日は40分近くかかった。スイス村スキー場から帰ってくるスキー客のクルマ3,4台とすれ違った。
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 ステップソールの板をつけて歩き出したのは16時半を過ぎてから。思いのほか雪は多く、そして雪質もまずまず。もっと早く来てたくさん遊びたかった、と思うも後の祭り。笠山三角点まで登って滑り降りる1本のみ。
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 北方向の日本海波すぐそこまで真っ黒な雲が迫っているが、東西南の3方向は晴れていた。特に東方は若狭・近江・美濃の境界の山々まで見渡せた。
 この日使った手掘りステップソールの板は、まだワックスをかけていなくて、滑る前には滑走面についた雪を落とす作業をしなければならなかった。翌日、遅ればせながら、ワックスをかける。
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コメント

 雪山シーズン始動ですね。今年はシーズン短いかも知れないですね。
 質問なんですが、ステップソールにホットワックスをされていますが、うろこのところのワックス処理はどうするのでしょうか?埋まってしまう気がするのですが。

投稿: すう | 2016/01/26 21:55

 先週末から北近畿の各スキー場はどうにか営業を開始しているようです。とりあえず一安心しました。何せ、ほとんどのスキー場の存続が危ぶまれるご時世です。特に当方がひいきにしているリフト券が安い(半日券が2000円以下)ところは、毎年「今シーズンも営業するんだろうか」と不安になります。
 碇高原の近くのスイス村スキー場は、人工雪の設備がないスキー場ではいち早くオープンしたにもかかわらず、登行リフトが故障していて雪上車で客を運び上げていたようです。確か土曜の夜の防災無線で「リフトがなおった」という告知があったと思うので24日の日曜が本格的に営業開始ということだと思いますが、こちらが碇高原に向かう時にすれ違ったスイス村帰りの車の台数からしてあまりお客さんは来ていないように邪推しています。
 ステップソールのワックスかけは、最後の最後に回します。他の板の作業でワクシングペーパーにしみ込んだワックスだけで、ステップを埋めることなく薄くかけることができます。詳しくは、下記をご参照ください。
http://haikai.txt-nifty.com/denhai/2011/01/post-8039.html

投稿: はいかい | 2016/01/27 21:46

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