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2015/12/31

2015年バイクライフ総決算(今年も200日/年、3000km/年達成)

 まず、乗車日数が201日、走行距離が3292km。日数は去年より2日少なく、正直なところ帳尻合わせで大台に乗せた。なにせ12月の月刊乗車日数が23日で、年間最多。それどころか、過去最多である。雨の降る日が多かったのにこれは不自然としか言いようがない。距離は、昨年より270kmも伸ばして年間記録更新。ということは一日当たりの走行距離が増えたわけだが、泊りがけのツーリングに出たことやシングルトラックの山岳サイクリングが少なかったことなどが考えられる。
 3月の静岡・山梨、5月の琵琶湖、8月と9月の北海道を走った月は月間400㎞を超え、特に5月は500kmを超えて過去最多だった。山岳サイクリングは3月の京都西山の小塩山のみ。それも9割方舗装路のコース。シングルトラックコースだと一日楽しんで20kmくらいであり、舗装路ツーリングとは全く距離感が異なる。
 さて、車種別に振り返る。
 最も乗った自転車は、フラットハンドル仕様のVigoreオリジナルランドナーで、約1003km。琵琶湖一周、丹後半島一周など舗装路だけでなく、ブロックタイヤのホイールを装着してダートダブルトラックも走れる。MTBでのシングルトラック走行が少なかった分こちらが増えたといえるかもしれない。
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 2位もランドナーで山口ベニックスの、約695km。昨年6月下旬に譲ってもらい下半期だけで750km以上乗って1位だったが、今年は2位。車に積んで出かけることはほとんどなく、休日のお散歩専用となった。
P1030565P1070859

 3位は、MTBのTrek6500で、約686km。シングルトラック走行の出番はあまりなかったが、スリックタイヤを履いてオンロードツーリングでの利用が激増。おかげで距離は昨年までよりも三倍に増えた。また、泥除けがなく輪行に有利なため、3月の静岡・山梨、8月と9月の北海道ツーリングで使用。
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 4位は、折り畳み小径車で約552km。去年より200km近く距離を縮め、この自転車での年間走行距離の最短記録更新。年間1位を何度もとったし、1300km走った年もあるのでちょっとさびしい。ちなみに相方のスーパーカブも年間3300㎞とよく走った年の半分にも達していない。
P1020983


 5位は、クロスバイクで約248km。ランドナーに出番を奪われた形。
P1020716


 6位は、もう一台のVigoreオリジナルランドナー(ドロップハンドル仕様)で、約108km。大学時代から乗り続けているランドナー「ブリジストンユーラシアツーリング」には乗るのを忘れていて、0km。
P1030080


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コメント

 マメに自転車に乗られて、データ等を興味深く読ませてもらいました。
 総合的に自転車を楽しんでいることがよくわかりました。ボクは自転車でどこまで行けるか、どこまで遠くに行けるかばかりに気がいって、つい耐久走的になってしまいます。関わり方が未熟なのかも、です。最近は近くをちょこっと走ることはなくなりました。日頃は往復70キロの通勤で使うばかりです。体力維持目的もあります。自転車でもっと楽しむことが課題かもしれません。

投稿: すう | 2016/01/01 07:43

 元旦からコメントありがとうございます。誰も読まないだろうな、と思いながら書いた自己満足の記事なのに、興味深いといっていただいて感謝です。
 高校生の時通学用自転車で丹後半島一周してから今年で30年となります。長く続けられる要因は、楽しいからでしょうね。自分の付き合い方でいいんじゃないでしょうか。当方は、すうさんのように一気に長距離を走れませんし、ロングライドイベントやブルべのようにきめられたコースを決められた日に走ることには耐えられません。
 通勤など日常で乗ると、距離も稼働日数もどんどん増えますよね。しかも往復70kmを超えるすうさんの通勤コースならば、積算距離がすごいことになっているんでしょうね。
 記事に書ききれなかったデータとして、車種別乗車日数、があります。1位は休日散歩の山口ベニックスの56日。2位が通勤の折り畳み小径車の53日。ツーリングで活躍したフラットハンドル仕様のVigoreオリジナルランドナーの42日、MTBのTrek6500の30日を凌駕しています。
 もう一つ書ききれなかったことが、小樽の励ましの坂に挑戦したこと。29年間ストイックとは無縁の自転車生活でしたが、せっかく北海道まで出向くのだから挑戦を成功させたい、とトレーニングをしてしまいました。おかげで登坂の粘りが身につくこととなった、という副産物もありました。

投稿: はいかい | 2016/01/01 10:58

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