« 播磨南西部の周回コース | トップページ | 西播磨旧山崎中西部一周「白口峠越え」 »

2015/07/07

タイヤがバースト

 気が付いたら折り畳み小径車のタイヤが、破れていた。前後共にである。ただし、ノーパンク加工が施してあるので、走行不能というわけではない。
P1010528


 ちなみにノーパンク加工とは、空気の代わりに、常温では固体のゲルを熱して液体の状態で入れるというもの。タイヤおよびチューブは一般のものを使う。基本的にタイヤとチューブは新品の状態で加工する。
 前輪は4年前、後輪は3年前に加工。時期が違うのは、後輪は2本目のホイールだからである。ゲルは空気よりもクッションが弱く、路面から受ける衝撃吸収が少ない。純正の後輪でスポーク折れが発生したので、スポークの多いホイールに変えてみたというわけだ。ただし、純正ホイールも新品のタイヤとチューブ、そしてせっかくのノーパンク加工がもったいないので、この春まで使っていた。だから、走行距離はそんなに多くないと思われる。
 タイヤだけでなくゲルも劣化するようで、ブヨブヨに柔らかくなってしまい、走行時の抵抗が大きい。今シーズンは、長くて15km位しか一度に走っていない状態だった。
 バーストに気づいた時点で、BULLDOG(自転車屋さん)に行ったのだが、タイヤもチューブも在庫がなかった。入荷するまでの10日程の間、2回(20km程)乗ったら、さらに破れた穴が大きくなっていた。後輪にいたっては、別P1010615


の箇所も破れていた。
 現在ホイールが入院中。退院が楽しみ。走りが復活するか。

|

« 播磨南西部の周回コース | トップページ | 西播磨旧山崎中西部一周「白口峠越え」 »

コメント

タイヤのケーシング(カーカス)サイド部が破れベロリとめくれた状態に見えます。
私のエアチューブのタイヤでは稀にしか起きたことないですね。ノーパンク加工との関連が若干あるのでしょうか?参考になるな情報です。
私は舗装路を走行中に磨耗してない新しいタイヤトレッドのセンターが20cm以上にわたり左右に綺麗に裂けたことがあります。完成車に付いて来る安価品とはいえ稀な経験でした。

投稿: 大江山の仙人 | 2015/07/17 09:45

 当方も、こんな状態になったのは初めてです。
 さあ、タイヤが新しくなり、小径車復活しましたよ。

投稿: はいかい | 2015/07/20 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイヤがバースト:

« 播磨南西部の周回コース | トップページ | 西播磨旧山崎中西部一周「白口峠越え」 »