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2015/04/06

4ヵ月半ぶりに

 3月末になって、久しぶりにスーパーカブと折り畳み小径車に乗った。去年の11月16日以来だ。
 どうもスーパーカブが燃料漏れを起こしているようで、タンクからガソリンを抜いていた。乗る時にガソリンを入れて、また抜いてという繰り返しがが面倒なので、ずっと乗らないままでいた。
 それでも春になれば、またスーパーカブに乗らねばなるまい。漏れている箇所を究明するため、タンクにガソリンを入れて少し走ってみた。レッグシールドを外して、キャブレターを露出させ、後日燃料が染み出している箇所を探す。それは、タンクからキャブレターの間のいずれかであるはず。
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 結局、燃料コックにガソリンがにじんでいた。本当は乗らない時はOFFにするべきなのだが、常にONにしたままだった。ためしにOFFにしておくと、翌日翌々日にもにじんでいない。燃料計の針も同じ位置を示しているようだ。というわけで、これからは乗らない時はコックをOFFにすることにする。キャブレターを外さなくてすんでよかった。
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コメント

以前にガソリンが減る話を伺いましたね。
燃料コック付近から染み出ていたんですか。
自覚できるほど減ってゆくというのは結構な量が滴下してましたね。

投稿: 大江山の仙人 | 2015/04/07 12:46

 駐車中にガソリンが減っていくことは、数年前から自覚していました。ただし、滴下するほどではありません。ガソリンは揮発性が高いので。記事本文に「にじむ」と書いた通りで、こびりついた土ぼこりが湿っている程度です。1週間、10日、半月と乗らないと、ガソリンが減っているように感じていました。毎日乗っていれば気にならないので、液体のまま漏れているのではなく、タンクの機密性の不具合で気化したものが抜けていると思っていました。一昨年の10月にお会いしたときにはそう話したと思います。
 液のまま漏れていることを疑うきっかけは、昨年の秋に携行缶のガソリンを切らしたため直接ガソリンスタンドで給油したことです。久しぶりに燃費の計算をしてみると、恐ろしく悪い数字でした。これでガソリン漏れと判断するのは短絡的です。エンジンの劣化という可能性もあります。
 次は走り終えたらタンクのガソリンを抜いて携行缶に保存し、走る時にタンクに戻しました。携行缶で保存する期間は1週間以上になるようにしました。それで燃費を計算してみると、買った当初の数字でした。これで、ガソリンが液体のまま漏れている可能性が高い、と判断しました。

投稿: はいかい | 2015/04/08 21:25

なるほど色々やっておられますね~。
一般にエンジンの燃料タンクは携行缶と違い機密性は有しておりません。どこかに必ず通気ルートが設けられています。そうしないと混合気の制御ができない。ただ通常タンク内で気化し減ってゆくのは10日の短期間で気づくレベルではないと思います。
念のため漏れていると想定される量を時間当たりに計算してみるのも一案ですね。
極端な例で”夜間にばれない程度に燃料を盗まれていた”なんていうのも時々聞きます。
現状で引火の可能性が無ければ一安心ですね。

投稿: 大江山の仙人 | 2015/04/16 13:12

 最近の燃料タンクには、内から外への気密性が高く給油時にキャップを開けると「プシュー」という音がするものもあります。もちろんスーパーカブの燃料タンクではそんな音はしません。燃費が正常値だった時も含めて。通気孔はキャップに施されています。

投稿: はいかい | 2015/04/19 15:30

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