« ランドナーのリアブレーキアウター受け | トップページ | 初雪 »

2014/12/03

雨の琵琶湖

 11月29日、琵琶湖大橋の畔に用事ができた。同行者の都合で、前日は宇治田原に泊まる。宮津から京都縦貫道、和知・丹波間は国道27号線、そして再び京都縦貫道から京滋バイパスで宇治西まで、所要時間は2時間ちょっと。劇的に速い。宇治市街で道を間違え、山間部の志津川を通ってしまったが、天ヶ瀬ダムから予定のルートに戻り、結局京丹後市から2時間40分で宇治田原へ。京丹後から約150km。
 30日、朝6時半に宇治田原を出発。禅定寺猿丸神社から大津へ抜け、瀬田川をさかのぼって琵琶湖へ。土曜の朝なのですいすい。あいにくの雨ではあるが紅葉が美しい。琵琶湖大橋の東詰めの目的地には、7時半過ぎに到着。宇治田原から約40km。
 止めてもらった人と同行者の都合で朝早くに到着したが、当方は9時過ぎまで自由時間。雨は止み間のようなのでちょっと体を動かすことにする。
 クルマから自転車を降ろして準備が整う頃、弱い雨が降ってきた。携帯電話で降雨レーダーをチェック。このあと少し降るようだが、その後止み間となりそうだ。意を決して出発。
P1130566P1130567P1130570


 琵琶湖を右に見ながら湖岸を南へ。雨脚が強くなったので、東屋で雨宿り。紅葉が美しいが、琵琶湖大橋は雨に霞んでいる。止み間はなかなか来ない。携帯電話で確認すると、どんどん雨雲が出来上がっているようだ。あきらめて戻る。結局6kmあまりしか走れず。濡れた服を着替えて、その後は建物の中で過ごす。
P1130579


 半日を過ごすうちに天気は回復、昼過ぎには青空が見えてきた。でも、用事が住んだら家に帰らねばならない。15時スタート。琵琶湖大橋を越えて、途中越えに上がる。ここも効用が鮮やか。安曇川沿いの国道367号線を北上2ヶ月前に京都府から富士山の撮影の記事が新聞に出ていたが、その現場の山のふもとを通る。
 高島市今津町で国道303号線に突き当たったら進路を西へ。小浜、舞鶴と経由、宮津で夕食を食べ、19時過ぎに丹後へ。小浜・舞鶴間はクルマが多くてのろのろ運転だった。舞鶴若狭自動車道を使えば30分以上は短縮できただろう。琵琶湖大橋から、約165km

|

« ランドナーのリアブレーキアウター受け | トップページ | 初雪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨の琵琶湖:

« ランドナーのリアブレーキアウター受け | トップページ | 初雪 »