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2014/09/17

丹但国境加悦奥峠と滝峠

 ようやく自転車で走って気持ちよい気候となってきた。夏の間はほとんど見られなかった青空も短時間ではあるが顔を出すようになってきた。
 京都府(丹後の国)の与謝野町(旧加悦町)から加悦奥峠を越えて、兵庫県(但馬の国)の豊岡市(旧但東町)へいき、滝峠で戻ってくる周回コース。
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 与謝野町役場加悦庁舎にクルマを止め、ランドナーで出発。少しだけちりめん街道を通ってから、加悦奥集落ののどかな田園風景を走って加悦奥峠へ。標高258mの峠までは標高差200m程登ることになる。途中、林間に石垣が残る。廃村のようだ。
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 峠を越えたら但東町へ標高差150mの下り。こちらも「ちりめん」の産地。
P1110416P1110424

 滝峠は標高297m。再び標高差200mを登る。峠を越えたら一気に下る。そして正面に大江山連峰が立ちはだかる。この景色が好きで、どうしてもこちら向きの周回となる。これで、3回目。
P1110430P1110427

 大江山連峰の景色を見ながら、最後は加悦鉄道の線路跡を利用した自転車道で加悦庁舎に戻る。
P1110433P1110437

 ちょうど30km。全体的に交通量は少なく、特に両峠付近はほとんどクルマのいないいいコース。

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コメント

 この2つの峠はしぶいですね。滝は支流の先に廃村があったりするところです。車は少ないでしょう。そういうところを走るのは気持ちいいです。

投稿: すう | 2014/09/20 21:58

 両峠とも、集落より上ではほとんどクルマに出会いませんでした。加悦奥峠で軽自動車が一台追い越して行っただけでした。農繁期でなければ、コース全体でも交通量が少ないと思います。
 滝の奥の廃村とは、大田和あるいは鹿ノ熊でしょうか。大田和には、4年前に折り畳み小径車で今回のコースを走った時、ツバキの案内に引き寄せられていってみました。
 加悦奥峠直下の廃村の石垣には今回はフェンスが張られていましたが、前回はないものでした。鹿、熊、猪などがいるんでしょうね。

投稿: はいかい | 2014/09/23 23:15

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