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2014/05/27

水明の丹後半島一周

 クロスバイクのタイヤを変えて走りが良くなったので、ちょっと長い距離を試したくなった。ランドナーでの丹後半島一周から2週間しか開いていないが、この時期は何度走ってもいい。こうして、金シーズン2回目、生涯通算42回目の丹後半島一周が始まった。
 前回は天橋立からという変則的な走り方だったが、今回はいつものように京丹後市弥栄町の自宅からの周回。雲が多めだったものの、強い日差しが雲を突き抜けて降り注ぐ。風は弱く、海は穏やか。水は澄んで底が透けて見える。
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コメント

 25のタイヤでスピードアップが可能になったみたいでよかったですね。
 自転車長距離のサイトをのぞくと、25くらいのタイヤ幅がすすめられています。ロードの世界では23が全盛のようですが、25がいいらしい。でも、長距離イベントに参加すると23の人ばかり目につきます。
 タイヤ幅はどれがいいのか迷っていますが、42回丹後半島おめでとうございます。

投稿: すう | 2014/05/30 20:46

 スピードが上がったことそのものより、楽に走れるようになったことがうれしいですね。
 タイヤの太さを替えたことによる劇的な変化とノーパンク加工との関連ははっきりとわかりません。空気の場合もタイヤが細いと高圧にするわけですが、当然チューブの中に詰め物(リペアゲル)の場合でもタイヤが細くチューブの容積が小さいほうが硬く締まった状態となることは明らかです。
 実は難点もありまして、スポーク折れが発生しやすくなりました。空気のときには折れたことがなかったのに、ノーパンク加工の後、28Cでは今年の冬(加工から2年半)に折れ、5月に25Cにしてからひと月経たないうちに既に2本折れました。2本目は丹後半島一周の終盤でした。換えチューブ、タイヤレバー、空気入れを携行しなくてもよい代わりに、スポーク数本、スプロケットを外す工具、ニップル回しを携行して走りました。作業の所要時間は、パンクの対応も、スポークの交換も似たようなものですが、作業中にチューブ新たな穴を開けないように神経質にならなくてよいのでスポーク交換のほうが気楽です。それに、スポーク折れはパンクと違って即座に走れなくなるわけではありません。また、スポーク1本あたり30円ほどですので、費用も気になりません。ただし、問題は頻度です。どっちがいいのやら。

投稿: はいかい | 2014/06/04 20:11

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