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2014/04/07

MTBでふるさとの低山へ

 3月末になって日本海側の低山も雪が解けた。安定した晴れの日も増えてきた。もう丹波南部や北摂まではるばる出向かなくても山を走ることができる。京丹後市弥栄町の竹野川流域の水田地帯から見上げる標高500m前後の低山へ登り、生活の舞台を見下ろす。
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■金剛童子山(標高613m、ただしこの日は586mピークまで)
 植林の作業道を利用。去年と比べて作業動画整備されていた。シングルトラックは分断され、軽トラックで山頂までいけそうなくらいのダブルトラック。ただし、勾配がきつく、雪解け水でぬかるんでいるので、キャタピラの重機でないと無理。道の脇には残雪も見られた。
 人と約束があって「けつかっちん」なので、山頂の手前、586mの展望ピークまで。山頂まではすぐなんだけど、展望はないし、MTBで乗車できないので、展望ピークでのんびりする方を選択。西側の展望がよく、我が家を見下ろせるのがいい。
 作業道なので下りはほぼ100パーセントの乗車率。ただし、泥んこになった。
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■小金山(標高413m)
 来見谷(くるみだに)集落にクルマを止める。この山も西の景色がいい。夕方で逆光ではあるが、テレビなどの電波等の林立する西山の向こうに氷ノ山、蘇武岳と三川山の間のその奥に扇ノ山などがうっすらと確認できた。
 この山の登山道は、尾根でなく斜面をトラバースする形でつけられ、しかも幅が狭い。だから、乗車率はあまり高くない。
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コメント

 寒暖の差が激しいけど春なんですね。丹後は雪は降るけど温暖ですからね。内陸部は今でも寒い日がありますねー。
 先日、美山町から京北町へ行くことがありましたが、深見峠京北側で道路脇に雪が残っていてビックリ!除雪の残骸とはいえ4月になってもある?標高もたいしてないし、内陸は寒いことを実感しました。

投稿: すう | 2014/04/08 06:39

 内陸であることも関係あるでしょうが、やはり標高が大きな要因だと思います。
 園部や美山はベースの標高が高いので余り感じないのかもしれませんが、深見トンネルの標高は小金山の頂より高いですよ。そのくらいの標高まで登れば、丹後でもまだ日陰に残雪が見られます。この前の土日には新たに雪も積もったことでしょう。磯砂山などはうっすら白くなっていました。
 人の生活圏で比較すれば、園部や美山は丹後より寒いと思います。美山は雪も深いですしね。何せ、園部の中心街は標高120~130mで、京丹後市の野中と同じくらいの標高。すうさんのお宅辺りや美山の中心部、篠山盆地などは標高200m前後、で小金山の登山口の来見谷くらいですから。標高30mに暮らす者から見れば、ずいぶんハイレベルなお話です。

投稿: はいかい | 2014/04/08 19:28

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