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2014/03/15

仕事帰りのバックカントリー

 だいぶ日が長くなったし、日本海側に住んでいれば「仕事帰りに軽く雪山」なんてことも可能。
 寒の戻りで吹雪いたり晴れたりを繰り返す一日。京丹後市公式サイトのライブカメラを見れば碇高原に雪が復活している。碇高原に登っていくに連れ猛吹雪。クルマのヘッドライトを点灯し、徐行運転。高原着いたら、少し風が弱まっているような気がするので、意を決してスキーの準備。ウロコ板でスピーディに行こう。
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 牧場作業用ダブルトラックを登っていくと、本当に吹雪はどんどん弱まってきた。場所によっては、完全に根雪も解けてしまい、寒の戻りでまた一から積もったようだ。
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 牧草地の斜面に到着する頃には、風は残っているもののすっかり雪は止み薄日が射してきた。20cmほどの新雪の下はすぐ地面だが、牧草地のため滑走可能。重くなっているが、何とか楽しく滑れる。一度滑ってのぼり返してもう一本。クルマに戻って、1時間弱。日没ギリギリ。これが本当のバックカントリー(裏山)。

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