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2014/01/20

新雪の碇高原を太板で滑る

 19日、期待よりも少なかったが雪が積もった。前日に調整したシールを使おう。が、寒い車庫でかがんでシールのフックの取り付け作業をしていたら腰が痛くなってしまった。しかし、せっかくの新雪、チャンスはそうあるものではない。午前中寝て過ごし、午後に少し楽になったような気がしたので、先週に引き続いて近場のバックカントリー、碇高原へ。
 前回はステップソールの板で、中腹から2本滑ったが、今回は1本滑り終えたら気持ちが折れそうなので、代わりに展望台のある最上部「笠山三角点」まで登った。新しいシールはいい感じ。太板はラッセルが楽だ。
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 碇高原総合牧場の傾斜のある牧草地は滑降のゲレンデ。全行程の標高差100mが、ほぼ快適な斜面。上の方は日本海の風が当たってウィンドクラストしかけているが、それでもまだ快適に滑れる鮮度は保たれている。最下部の斜面は風がなく、ここでは最上級の粉雪。動画カメラをヘルメットからストックに移動して、自分撮り。粉雪を巻き上げて滑っている自分の姿を動画で見ると、滑っているときの心地よさが後々まで実感できる。
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 シール登行の途中、立ち止まると腰が重くうずく感じだが、歩いているとき、滑っているときは違和感なかった。結局リハビリになったのか、時間とともに回復したのか、家に帰ると楽になってきていた。これは荒療治か。

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コメント

 ようやく太板出動ですね。今年は少しずつではあるけれども雪が着実に増えています。今年も大江山や氷ノ山にいきたいな。
 ボクはただいま肉離れのリハビリ中ですが、状態は軽めで安堵しています。パウダーテレマークを今年こそは体験してみたいです。

投稿: すう | 2014/01/21 07:25

 はい、ようやく脱スキー場、山デビューです。腰が痛くなければ、旧アルペンローズスキー場に行こうかとも思っていました。もうすっかり良くなったので、次の降雪を待つばかりです。
 スキー場では3回目でようやく新雪に当たりました。その前、スキー場2回目は圧雪のザラメに近い圧雪では太板はターンが難しかったのですが、圧雪でも積もりたての雪なら何とかターンできました。午後券だったので無圧雪エリアはスノーボーダー達にすっかり踏み荒らされた後でした。何とか、ゲレンデのはずれの棚田でふかふかの新雪を味わいました。斜度が緩くて(だからボーダーは来ない)まっすぐ滑るだけでしたが、太板の浮力を実感する事ができました。
 でもやっぱり、圧雪車も他のスキーヤー、ボーダーもいない新雪の山はいいですね。自分で撮った動画を追加しておきます。テレマークターンが全くできていませんが、粉雪の飛び散る様子があのときの快感を思い出させてくれます。板のトップが浮き上がっている様子も分かりますね。

投稿: はいかい | 2014/01/21 21:59

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