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2013/12/07

金星と月

P1060126


 12月5日17時半、出先でクルマに乗ろうとしたら、空に明るい星が見えた。「宵の明星」、金星だ。数日前から目立っていたのだが、この日は近くに三日月がある。そうだった、今日明日が月と金星の見た目の最接近だった、と思い出す。先月、つまりこの前の三日月の時にも金星都の接近があったが、今月の方が金星が明るい。最大光度が12月7日なのだから。
 早速カメラを向ける。コンパクトデジカメだが、対象の明るさを判断してシャッタースピードが落ち、数秒間シャッター開放となる。これは手持ちの撮影は無理。小型動画カメラをいろいろな場所にい固定するホルダーや100円の小型三脚を使ってみるが、狙いを定めてカメラを固定するのに一苦労。シャッターボタンを押す力でカメラがぶれるので、セルフタイマーでシャッターを切る。使い勝手のよいちゃんとした三脚は家だし、取りに帰ったら金星や月が沈んでしまう。明日からは天気が悪く今日しかない、と粘る。駐車場を歩く人が、何をしているのかと視線を向けてくる。
 最初と最後に撮った写真のタイムスタンプの差は13分。寒かった。
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 月が偏っているのは、狙いにくかったことの現れ。金星に角が生え、いわゆる星形になってしまうのは、コンパクトデジカメの限界か。

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