« 錦秋の氷ノ山をMTBで周回 | トップページ | 猪名川南部MTB周遊その2(柿ノ木鉱山跡コース) »

2013/11/14

うらにしの季節

 11月になって一気に季節が進んだ。この時期の日本海側では、朝は晴れていてもいつの間にか空は雲に覆われ時雨模様となることも珍しくない。「弁当忘れても傘忘れるな」といわれる
 丹後では、11月8.9日と一時的な雨が降る不安定な天気。8日は朝のうちの雨が昼前には上がり、午後は回復して小春日和、と思ったら昼下がりに突然スコールのような雨。9日は朝から小春日和、のはずがやっぱり夕方に弱い雨。「弁当忘れても傘忘れるな」という訳ね。
 雨量は大したことないし、降り続く雨ではないので、朝の時間さえ降っていなければ、二輪通勤は可能。帰宅は止み間、あるい小降りのときを狙えばよい。しかし路面は濡れているわけで、この時期通勤に使う自転車には泥よけが強い味方。この時期に自転車通勤するために、小径車に純正の泥よけをつけたわけだからね。
 しかし、日曜日にはまとまった雨。寒冷前線が通過し、西高東低の気圧配置となり、週が明けて11,12日はこの時期としては強めの寒波。冷たい雨が降り続いた。13日になって、雨の止み間が現れ、日も射すようになったが、やはり降るときにはしっかり強く降る。二輪通勤は見送り。こういう日には、虹が見られる。
P1050414


 12日、山陰地方の最高峰、伯耆大山に今シーズン初冠雪のニュース。去年、一昨年と10月中に冠雪していたのだけれど、今年は平年よりも11日遅い。

|

« 錦秋の氷ノ山をMTBで周回 | トップページ | 猪名川南部MTB周遊その2(柿ノ木鉱山跡コース) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: うらにしの季節:

« 錦秋の氷ノ山をMTBで周回 | トップページ | 猪名川南部MTB周遊その2(柿ノ木鉱山跡コース) »