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2013/10/21

栗田半島と天橋立

 3連休最終日の10月14日はぽかぽか陽気。こんな日に自転車で走らない手はない。訳あって舞鶴に預けてある自転車の回収がてら、久しぶりに大浦半島を走ることにしよう。預けてあるVIGOREランドナーはオンロードのタイヤを装着してあるのだが、本日の予定は、ダートのダブルトラック及び少しだけシングルトラックもある。交換可能なブロックタイヤのホイールをクルマに積んでいこう。
 ところが、自転車の回収ができなかった。というわけで予備に積んであった折り畳み小径車の出番。ただし、大浦半島はハードすぎるので、栗田半島へ。
 色々手こずって、斜陽の中スタート。穏やかな海、丹後半島、天橋立、冠島、そして走る予定だった大浦半島の眺めがいい。短いが、きつい登りが2回ある。災害復旧工事による通行止めは、解除中でよかった。
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 というわけで、13.0kmの走行。

 大浦半島を走る気になっていたので、これでは物足りない。天橋立へ移動。阿蘇海を一周する。すっかり暗くなってライトをつけての走行。18.4km。
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コメント

 このまえボクが自転車で行った時と同じ場所の写真があります。違うかもしれないけど。栗田半島はきれいです。車も少ないので走るのにもってこいですね。
 走り足らないからと暗くなっても走るのがすごいです!

投稿: すう | 2013/10/24 21:15

 近場の定番お手軽コースが7,8パターンありますが、栗田半島もその一つ。天橋立や丹後半島鼓ヶ岳を見ながら走る西岸もいいですが、小田宿野から中津の東岸が好きです。栗田半島本体と、エネルギー研究所や魚っち館など関西電力の施設のある枝の半島に北西の季節風などによる荒波をブロックされるため、家が海の近くに建っています。今は家と海のあいだには防波堤が作られていますが、かつては舟屋だったのではないかと思っています。
 今では、舟屋が残る集落は伊根湾くらいですが、かつてはもっと広く存在していたようです。例えば、丹後半島でも伊根に近い大島、天橋立近くの江尻も防波堤ができてしまっていますが、伊根の舟屋群と同じような集落の構成になっています。大浦半島には、入り江が深い大丹生にそれらしきものがわずかに残っています。また、若狭の三方五湖の一つ日向湖畔にはかつて舟屋だった家並みがあります(今は埋め立てられ船着き場ができていますが)し、やはり三方五湖の一つ水月湖には舟屋の原型が保存されています。干満の差が少なく、リアス式で陸路が不便な若狭湾一帯には、舟屋集落がいくつもあったと思われます。
 話を元に戻しますが、栗田半島では大浦半島の多祢寺山や空山を見ながら、元舟屋らしき家並みと防波堤の間を自転車で走ることができます。
 これまた定番お手軽コースの阿蘇海一周は、9割方クルマと隔離された所を走るので、ストレスはありません。自転車通学の学生や、橋立の観光客のため街灯もあります。
 すうさんのブログにも書きましたが、このごろは明るいLEDのライトが出回り心強いです。少し前はCATEYEの4000カンデラのモデルを使っていました。明るいのはいいのですが、単三乾電池が4本も必要です。最近はジェントスが少ない乾電池で明るいモデルを出してくれているのでそちらを使います。ちなみにメインは、単三2本で、110ルーメン、2700カンデラ。もう一つ、190ルーメンのものを必要な時だけ点灯する予備として装着して走ります。後者はカンデラ値が分かりませんが、二つ合わせてCATEYEの4000カンデラを超えると思います。同じ4本でも、2本ずつの2個の方が、電池が切れたときのリスクが減ります。同時に二つ切れることはないでしょうからね。また、予備も2本だけ持てばよいです。もちろん、ニッケル水素の充電式です。逆流防止機能のあるエネループ使用可ですからね。

投稿: はいかい | 2013/10/25 19:48

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