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2013/06/09

TANTANロングライド追走記

 京都府北部で行われた、自転車のロングライドイベントに友人の すうさん が出場するというので、前日祭と当日の2日間、応援および冷やかしに行った。
 まずは、6月1日土曜日の前日祭。会場は天橋立駐車場。参加者の受付が主目的。私のような部外者も来ていいのだが、駐車場は出場者の分しか確保されないので、阿蘇海の対岸にスーパーカブを止めて、天橋立を折り畳み小径車で渡って会場へ。協賛団体(民間企業や開催地の地方公共団体など)のブースが設置され、特設ステージでは関西の若手芸人がトークをしてにぎやか。京都府の「まゆまろ」および、地元のゆるキャラが勢揃いして華を添える。若手芸人の後、チュートリアルが登場するとのことだが、それを待たずに退散。
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 そして、イベント本番の6月2日日曜日。朝6時のスタートはパスして、最寄りのエイドステーションと、ゴールの天橋立駐車場に、すうさんが到着する頃合いを見計らって駆けつける。主に丹後半島一周の100kmと、舞鶴・綾部・福知山を経由してからさらに丹後半島一周する190kmの2コースが設定されていて、すうさんは190kmに出場。100kmの方は、MTBやクロスバイクで参加している人も見られたが、190kmの方はほぼロードレーサーのみ。わずかにクロスバイクでの参加者も見られた。朝のうち小雨がぱらついたが、その後曇り。この時期は曇りといっても日焼けする。むしろ、日差しが和らいでいい。エイドステーションの道の駅にはスーパーカブで、ゴールの天橋立駐車場には前日と同様自転車で。ただし、この日は、阿蘇海をぐるっと回り込む。ロングライドのコースと交錯。ロングライドのコースが車道であるのに対し、私は波打ち際の自転車道を行く。ただし、私有地があるところでは自転車道は車道に重なる。いったん車道に合流してから再び自転車道に分岐するところでは、ロングライドの交通整理員に車道を行くように指示されるが、自分は参加者でないことをアピールして自転車道に入る。他人に決められた日に、決められたコースを素直に走る、なんてことは全く無理なこの私なのでした。
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コメント

 応援ありがとうございました。前日、当日ともにお世話になりました。エイドステーションで待っていてくれたのは、心強かったです。
 決められた日、と決められたコースではどちらがつらかったか?日の方は雨でなかったので、どちらかというと涼しい日だったので良かったです。コースは係員がコーナーごとに立っていたので、ミスコースはあり得ない。ただ、どの道を通るか考える楽しみ(ルートファインディング)がないので、確かに走っているだけのような。複雑に右や左に曲がらされたり、まっすぐ行けば簡単なのに、わざわざアップダウンのきつい道を走らされたり、精神的にきつかったです。
 最後はハンガーノックになって、ボクとしては速めのペースで走っていたと思うし、体力的にやりきった感はあります。

投稿: すう | 2013/06/16 07:28

 お疲れさまでした。そしてありがとうございました。地元丹後での自転車のイベントで、興味はありながら参加する気にはなれないわがままなサイクリストなので、いい機会を与えてもらいました。
 すかっと晴れて、暑からず寒からず、という日が続いた5月にラッシュをかけたので、6月上旬は疲れ気味でした。そしてだんだん蒸し暑くなってきたので、こうなると1日がかりの行動はお休みですね。

投稿: はいかい | 2013/06/19 23:42

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