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2013/05/02

地元のシンボルに2度登る

 28日午後、金剛童子山に上る。アプローチの最短ルートは、道が狭く屈曲し、しかも路肩が崩れかけた個所がいくつもある市道。スーパーカブで登る。
 標高613mの山の標高500m近くまで車道があるので楽々。しかも、スーパーカブならば未舗装の林道(通行止めの看板が立っているので自己責任で)に入って、登山道入り口まで。そこから山頂まで歩いて15分ほど。しかし、山頂手前のピークの方が展望がよいのでそこで景色を眺めて、しばらく過ごす。山頂まで往復した後は、再び展望ピークで読書。携帯用の椅子を持ってきたので、のんびり1時間ほど過ごす。シートを持ってきて寝そべってもよかったか。しかし、暑い。夏日だった。
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 29日、母親が暇そうにしているので、金剛童子山に行くか、と聞いてみると、行く、とのこと。軽自動車で狭い道をこわごわ登る。もっとましな道もあるが、遠回りとなる。林道に入るのは遠慮したため、40分ほど歩くことになる。
 下山時、林道を歩いていると山菜取りをしている男性がいた。昨日の私のように90ccのスーパーカブでやってきていた。出会ったばかりの我々にたくさん話を聞かせてくれた。ちょっと思い出すことがあって、帰宅してから高校時代の同級生にメール。やっぱり、同級生のお父さんだった。

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