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2013/05/14

扇ノ山、真夏日のスキー

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 土曜日に一日仕事をしたので、5月13日の月曜はその代休。扇ノ山へ。この日、鳥取、豊岡、舞鶴の最高気温が31度台で、今年初めての真夏日となった。
  ザックを背負うのも大げさだし、それに背中が暑い。大きめのウエストバッグ(ヒップバッグ)で十分だろう。シャツは半袖だ。初夏の日差しがさんさんと照りつける中、歩き出す。青い空と、芽吹いたブナの緑がまぶしい。ザックがないので板は肩に担いでいく。その方が枝にいたが引っかからないし、歩くのは30~40分のことだ。
 そうして大ヅッコ北斜面の残雪でスキーを楽しむ。もちろん、その手前まではほとんど雪がなく、出会ったハイカーに「まだスキ-できるんですか」と聞かれる。「行ってみないとわからないけど、少しは滑れるでしょう」と答える。
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 登山道に水が流れてくると、残雪が近づいた印。真六のブナの合間に白い雪が見えてきた。1時間ほど残雪で遊んで引き上げる。小ヅッコ登山口から入山し河合谷登山口へ下山。水とのふれあい広場でブーツを洗う。両登山口の間の1㎞弱は、自転車で。
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コメント

 やりますね。まだスキーシーズン終わっていなかったんですね。寒い日が続きましたからね。今年の春は、寒暖が狂っていてこまります。地面に置いた写真の合成が面白いです。

投稿: すう | 2013/05/14 23:46

 前回、4月23日の報告で、5月にまた訪れることを予告していたので、実行したのです。あの後も気温が低かったので、大ヅッコ北斜面は、まだ大丈夫だろうと思っていました。その手前は完全に雪がなくなっているので、もう藪を歩くことなく登山道を利用できる、ということも想定していました。
 氷ノ山などは例年よりかなり早くシーズンを終えてしまったのに、扇ノ山は平年並みか、若干長めの残雪シーズンでした。まさに孤軍奮闘。扇ノ山があるかないかで、山陰のスキーシーズンの長さが1月半くらい変わるわけです。
 また、YOUTUBEに動画を上げようと思うのですが、編集にまだ手を付けてないので、とりあえずGIFアニメーションを作りました。

投稿: はいかい | 2013/05/15 06:47

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