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2013/01/22

三和から西紀、箱部峠・草山温泉周回

 15日、半日とはいかないものの、少し時間がフリーになる。自転車に乗るぞ。ただし、丹後はあいにく小雨、小雪模様。とにかく南下だ。自転車に乗るためだ、足で稼げ。
 というわけで福知山市三和までやってきた。予定では、箱部峠を超えて篠山市西紀に南下し、栗柄峠越えで春日を経由、最後は三春峠で三和に戻るという周回のつもりだった。しかし、丹後出発は14時を過ぎていたし、南下して雲が切れてきたものの山間部に入れば雪が舞うし、西紀の桑原からの細道(クルマが皆無の素晴らしい無名峠)は、栗柄峠の手前でダム建設のための通行止め。結局、箱部峠を越えてから草山温泉方面に進路変更して、そのまま三和に戻った。
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 実は、前述の通行止め(かなり前から継続)は、ずっと栗柄峠そのものことだと勘違いしていた。ならば、鼓峠を越えたら三春峠越えの周回が組める。もっと時間のある日に再挑戦だ。

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やっぱり雪の少ない冬みたい

 年末のクリスマス寒波では、我が家がピンポイントの大雪に見舞われたものの、後続の寒波は間隔が開いて、弱いものばかり。年末の雪は根雪にはならず、成人の日の連休辺りには、平野部ではかなり解けた。
 12,13日には薄曇りの天気なので自転車に乗りたくなった。ふつうの道路では、路肩の雪が解けて路面がぬれているので、クルマが通ると水はねを浴びることになる。となると、クルマが通らない道がいい。
 というわけで、2日連続で天橋立へ。12日は、天橋立2往復。13日は、阿蘇海一周。阿蘇海一周は、天橋立以外の区間も、湾岸自転車道でほとんどクルマとの接近はない。ただし、除雪されたりクルマが通ったりする車道と違い、なかなか雪が解けないで残っていることが多いのだが、前日に訪れて宮津湾から阿蘇海は全くと言っていいほど雪がないことが分かった。やっぱり、往復よりも周回の方が景色が変わって楽しい。ただし、自転車はクロスバイクでチョイス失敗。いくら簡易泥除けを付けても、湿った砂地の天橋立は自転車が泥だらけになった。
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 というわけで、週明け、さらに翌週の自転車通勤では、ランドナーで天橋立を走破。

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2013/01/06

快晴の碇高原で雪遊び

 1月5日、日本海側は晴れ。前日に降雪のあった絶好のコンディション。近場の、碇高原へ。昨シーズンは、アクセス道路の通行止めにより、遠回りしなければならず、あまり通えなかった。今年は、どのくらい通えるか、全ては雪次第。碇高原に近いスイス村スキー場は、まだ営業していなくて、道中2か所にスキー場クローズを知らせる幕をボディーに貼ったクルマが止まり、係員も立っている。立て看板だけではだめなのだろうか。ご丁寧なことだ。(スキー場は翌6日にオープン。5日から降雪はなし。なぜ5日にオープンしなかったかは不明。)
 碇高原も、そんなに雪は多くないが、牧草地なので滑走には問題ない。標高差100m前後のコースを繰り返す。牧場の作業道のダブルトラックをステップソールを掘ってもらった板で登る。年末にゲットした、テレマークスキー用汎用スキーアイゼン、「アイゼくん」を装着してみる。登坂用としても使えるとのことなので、ステップソールの掘られていない板にもつけてみるが、雪が柔らかいのでまったく登れず、やっぱりステップソール板に戻す。
 午後になって、だんだん雪質が悪化。ややクラストし始めたので、3本で終了。
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 比較的展望はよく、氷ノ山も確認。扇ノ山も見えるはずだが、現地では青ヶ丸と仏ノ尾を扇ノ山と思い込んでいて確認せず。大山までは、見えなかった。
 東側は、若狭や越前南部の野坂岳の辺りの山並みは割とはっきり見えた。白山など奥越方面は,日が西に傾くほど見えてくるようで、帰る道中に気になって、クルマを止めて確認。ぼんやり山肌が見えているような、雲のような。いずれにせよ、もっとはっきり見えていないと、胸を張って「見えました」とは言えないような感じ。
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写真左は、氷ノ山。山ノ丸が白い。右は、奥神鍋スキー場越しに見える青ヶ丸と仏ノ尾。

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2013/01/02

快晴の元日

 大晦日の夜に雪が降り出したが、去年や一昨年のように大雪とはならず、うっすら新雪が積もった元旦となった。晴れ間は朝だけで、雪が降ったりやんだりするかと思われたが、結局夕方まで快晴。夕焼けもきれいだった。
 年末の雪は解け、田んぼが見えてきた。
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