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2012/09/30

満を持して自転車の季節到来

 9月と言えば例年自転車に乗る時期。前述の3連休は高温多湿に台風の風が加わり、心の準備をしていた丹後半島一周を走れず。翌週も、22日土曜日は朝起きてみるもやや雲がある天気に二度寝。睡眠不足をおして自転車でスタートを切るにはスカッと快晴でないと。やはり丹後半島一周は、海が青くないと値打ちがない。
 23日(日)~29日(土)は、7日連続勤務。しかしながら、ようやく訪れた自転車に乗りたくなる気候。半日のみの勤務の日もある。最高で26㎞/日ながら、通勤も含めて7日連続で自転車に乗り、計110㎞ほど乗ることができた。

■9月23日
 日中小雨が降ったが夕方には雨がやんだので、舞鶴での仕事の帰りに阿蘇海一周。朝は雨だったが走りはじめですでに残照。走り終えたときにはすでに真っ暗。15.1km。
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■9月24日
 午前と午後の移動の合間に、栗田半島一周。海が青いが、蒸し暑い。昼過ぎに通り雨があった。14.5km。
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■9月25日
 午前中勤務。午後、伊根起点で丹後半島先端部一周。内陸の筒川沿いの集落では、彼岸花がちらほら咲き始めていた。本状は間から海岸に出て野室崎、新井崎を越える。千枚田は、すでに稲刈りが終わっていた。26.5km。
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■9月26~28日
 通勤。26日13.4km。27日22.2km。28日10.2km。
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■9月29日
 午前中舞鶴で仕事。帰ってから散髪にいって、昼過ぎに京丹後市丹後町西小田起点の周回。スーパー株から小径車をおろしていざ走り出そうとしたら、小雨が降ってきた。台風が接近している。携帯電話の降雨レーダーをみたら、通り雨のようだ。気にせずスタート。小さなアップダウンを越えて徳光、さらにもう一つ小さなアップダウンを越えて砂方で海岸に出る。雨は小さな峠周辺だけだった。海を左に見て間人まで北上したら、竹野川左岸を西小田までさかのぼる。12.6km。
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暑かった9月

 またまた更新の間が空いてしまった。ひとつ前の記事とは裏腹に、夏から秋への季節の進行は鈍いものだった。8月と比べて気温や湿

度が少し下がったことが実感でき、特に朝夕は涼しくなったのだが、それでも9月中旬までは最高気温が30度を超える真夏日が続いた。
 土日と敬老の日の15~17日の3連休は、台風の接近により真夏を思わせる高温多湿。しかし暑6さもこれまで、その後は最高気温が一気に5度ほど下がりずいぶん過ごしやすくなった。
 月末、29日夜から30日は、台風による雨。30日の最高気温は22度ほどで、半月前より10度も下がり、そのころの最低気温よりも低いくらいだ。この雨が上がると、ようやくちらほら咲き始めた彼岸花が一気に咲き乱れることだろう。台風が過ぎれば北西の風が吹き、月がわかって季節が進むのだろう。

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2012/09/03

月が変われば季節が進む

 結局8月は、豊岡、舞鶴で最高気温が30度を下回る日がなかった。これは記録的猛暑と言われた一昨年でもなかったことだ。
 さて9月。1日は雨。止み間はあったものの割と降る時間が長かった。まとまった雨は、警報の出た8月18日以来ちょうど2週間ぶり。気温は30度に届かず、特に日が暮れると涼しさを感じた。
 2日、朝起きると爽やかな快晴。舞鶴で仕事なのでスーパーカブで出動。空は青く澄みわたり田んぼは黄金色で、秋晴れの雰囲気。すると舞鶴市郊外の山間部では路面が濡れ、曇天。しかも遠くではまだ降っている様子。それでも、仕事をしているうちに、青空が広がる。
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 昼に仕事を終え、帰路に就く。そのまま帰るのはもったいないので、天橋立で自転車を下して阿蘇海一周。家に向かう峠を見上げると、低い雲にかすんでいる。雨が降っているようだ。それでも阿蘇海周辺は快晴なので、自転車で走り終えたら、さわやかな海風を浴びながら1時間ほど読書をして過ごす。
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 阿蘇海から山間部に入ると峠付近から家までずっと路面が濡れていた。短時間ながらそれなりに降っていたようだ。
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 往復とも雨に降られることはなく、帰宅後は畑の草刈。夜になって雨が降ってきた。雨足はさほど強くないが、ときおり稲光。

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