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2012/05/21

三日月のような太陽2012

 京丹後市は金環日食帯から外れ部分日食でした。f/5.6、1/20秒、ISO-200。コンパクトデジカメに日食グラスを当てての撮影です。あと天体望遠鏡で投影したもの。木漏れ日も撮ってみたけど、三日月形に見えるかどうか。
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 3年前、2009年7月22日の部分日食よりもやせ細った太陽を見ることができた。食の最大時は、さすがにやや暗くなったことが感じられた。後でテレビのニュースで知ったが、食の最大前後の時間帯、京丹後市では少し気温が下がったとのこと。体感的には、日食が終わっていくにつれ猛烈に日が照りつけ、「暑い暑い」「日焼けした」といいながら観測を終えたことが印象に残った。

 今日は、代休でフリーだった。当初は、金環日食帯のどこかへ足を延ばすつもりでいたが、結果的には曇りがちの難しい空模様となってしまった。金環食の持続時間は最大で5分程度(場所によって違う)。その短い時間に雲が切れて金環が見える場所を探し当て、たどり着くのは、個人では困難と判断。結局地元で有志の観測会で部分日食を観測した。結果的には、最寄では京都市内で金環食を見ることができたようだ。
 次の金環食は、2030年の北海道。でも、2035年の北陸や北関東の皆既日食が魅力的。

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