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2012/04/13

北摂大野山から丹波猪村

 4月10日、仕事を休める日と晴天が重なった。しばらくすると日曜にも仕事をしなければならないことがあるので、休めるときに休んじゃえ。丹波と摂津の国境、大野山へMTB登山。これで昨年末から4度目だ。
 丹波篠山の盆地をかすめて北摂に入り、「奥猪名健康の郷」の駐車場にクルマを止めさせてもらう。冒頭には晴天と書いたが、薄曇りの空。まだ丹後や但馬のといった日本海側の山は雪が残っているが、ここまでなんかすれば雪の心配はない。
 山頂までの舗装道路を登るのは、もう何度も書いているので今回は省略。2日前の伯耆大山のスキー登山の疲労がまだ残っているのかこれまでよりも苦しかった。標高753mの山頂で小休止。一月前の前回にもまして霞のため、見通しが悪い。瀬戸内海は見えない。
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 さあ山頂から真北の猪村へ向けてのシングルトラックの下りだ。いきなり激下りで乗車不能。半分くらいは自転車を押さねばならない。標高差で200mほど自転車を押して下って標高560m付近から徐々に乗れるようになってくる。標高540m付近から下はほぼすべて乗れる。ただし、途中からはダブルトラックであるが。
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 乗車できればオートキャンプ場などがある丹波猪村(標高400m)まではあっという間。ここは丹波篠山である。
 あとは舗装路で標高450mの西峠を越えて丹波から摂津へ。これで一周16km、3時間強。
 前回は大野山から「渓谷の森公園」へと下った。渓谷の森公園は丹波猪村よりも少し西側にあるが、隣接しているので初めてこの辺りにきたときには一連の施設かと思ったくらいである。それでもそれぞれに大野山山頂へのシングルトラックがある。どちらがMTB向きかといえば、間違いなく猪村の方である。どちらも激下り区間があるが、渓谷の森の方はロープが張ってある足場が悪く急な下りだった。そしてその下りがコースのやや終わりの方にある。それに対し、猪村へ下る場合は、最初に急な下りがあるが、後半に行くほど乗車ができるので気持ちよく下山を完了できる。

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