« 「ええ斜面見つけた」大江山連峰下山コース開拓 | トップページ | 雪解け雪解け進む君 »

2012/02/24

泥にまみれて天橋立往復

 2月22日はリフレッシュデーで17時に職場を後にする。午後になって雲が出てきたがまずまず天気はいいし、日も長くなったし少し自転車で走ろう。ちょうどクルマにMTBが積んである。
 車道を走るのは嫌だ。路肩の雪が解けて路面が濡れているので、クルマの水跳ねを浴びてしまうからクルマが通らない路線がいい。岩滝にクルマを停め阿蘇海沿いの自転車道を確かめるが、まだ雪に埋もれている。仕方がない、江尻にクルマを停めて天橋立を府中から文殊へ往復するとしよう。
 海を渡る砂州には余り雪が積もらず観光客が通る道は土が露出している。それでも通り道の脇には雪が少し積もっている。さらに雪解け水でぬかるんだ区間もある。
P1060531P1060532P1060534


 というわけで、後輪からの泥跳ねを防ぐ簡易泥よけを付けて走る。前輪からの泥をズボンの裾に浴びるがまあ乾いてからはらえば大して汚れない。上半身や顔にまでは飛んでこないようにぬかるんだ所ではスピードを落とす。
 近海に堤防が作られ川からの砂の供給が止まりやせ細った砂州の維持のためと思われる砂入れ工事が行われていた。
 往復でわずか5.5km、20分の走りだった。夕方になって気温も下がり観光客は少なく快適に走れた。

|

« 「ええ斜面見つけた」大江山連峰下山コース開拓 | トップページ | 雪解け雪解け進む君 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 泥にまみれて天橋立往復:

« 「ええ斜面見つけた」大江山連峰下山コース開拓 | トップページ | 雪解け雪解け進む君 »