« 祝!今年もビッグシーズン | トップページ | 波状攻撃がつづく »

2012/02/05

樹氷と粉雪の伯耆大山

 毎年春のザラメを滑っている伯耆大山。初めて厳冬期に訪れた。たくさんの人が登っていて、登山道はラッセルなし。樹氷が美しく、粉雪の滑りは気持ちよかった。ザラメシーズンには急斜面がアイスバーンになることもあるため、ここだけはエッジングが強力なアルペンスキーで滑っていたが、今回は初めてテレマークスキーで滑った。
P1000894P1000912P1000917


P1000905Pict0003001Pict0003


|

« 祝!今年もビッグシーズン | トップページ | 波状攻撃がつづく »

コメント

 おお!大山まで行かれましたか!パウダーゲットですね。雪道運転大変ではなかったですか?急斜面での雪の安定度はいかほどでしたか?

投稿: すう | 2012/02/06 06:37

 新雪の快感がなかなか抜けませんでした。病みつきになりますね。同行のSさんは、この冬大山のスキー登山が4回目とのことですが、この日が一番天気が良かったそうです。そして、雪質も上々とのこと。
 一年前にすうさんと滑った氷ノ山ではつかみ所のない粉雪でしたが、今回の大山は若干存在感がある粉雪でした。滑りの気持ちよさは双璧です。
 風の当たる上部はややクラスト気味で、その分安定した雪面でした。樹林帯の下部はふわふわでしたが斜度はないので雪崩の怖れはありません。この日は最大斜度は30度を少し越える程度だと思われるので、全体的に雪崩の可能性は余り高くないと思います。3年前にすうさんと一緒に滑った斜面は、35度ほどの斜面がずっと続くので、雪崩の危険性はずいぶん違うと思います。
 雪道は金曜土曜と徐々に改善し、日曜も朝と夜ではかなり違いました。日曜の朝は、Sさんの家までの135kmの所要時間が20分ほど余計にかかりました。冷え込みが弱く、凍結がなかったのが幸いでした。大山への登りは、通いなれたSさんのクルマに乗せてもらいました。また、復路の夜はすっかり雪が解けて普段通りの所要時間でした。
 真冬の寒波はそろそろ終わりですね。粉雪の滑りのチャンスはもう多くないでしょう。でも、次の土日もまたチャンスです。ウィークデイの半ばから後半に寒波という、いいサイクルです。

投稿: はいかい | 2012/02/07 22:41

お久しぶりdす
はいかいさんの大好きな地元での豪雪ですね そちらはかなりの量降りましたよね

自分は有名なとこや高い山はあまり興味がないので 若狭や丹後の低山も結構興味があります スキーでも樹林の山が好きです

丹後といえば大江山ぐらいしか思い浮かびませんが・・・ 今年は谷筋を滑るチャンスじゃないでしょうか? 探しても記録がないようですが・・・

投稿: ゆう | 2012/02/08 06:09

 ニュース等では「平成18年以来の大雪」という表現が聞かれますが、京丹後市では去年が30年ぶりの大雪でした。今年は去年に迫る勢いですが、まだ去年よりは少ないという感じです。同じ丹後でも、宮津や舞鶴では去年はさほど多くなかったので、今年の雪に面食らっているようです。
 さて、また大雪警報が出ましたね。

投稿: はいかい | 2012/02/08 19:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 樹氷と粉雪の伯耆大山:

« 祝!今年もビッグシーズン | トップページ | 波状攻撃がつづく »