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2012/01/02

ニューイヤーダッシュ2012

 例年ならば、1月2日のおじろスキー場での滑りの報告で幕を開けるはずなのだが、相方の風邪により今年は中止。思えば、1994年からスタートしたこの企画、'90年代には雪不足に苦しめられ、'97年には日程変更、'98年には中止となった。メンバーも、当初は5~6人だったが、いつしか3人となり、2003年からは2人でとなっていた。
 というわけでTVを観ながら静かな正月を迎えているわけだが、それだけではネタにならないので年末のミカタスノーパークの報告でも。
 昨シーズンは半日券が1500円と破格だったが、今シーズンは午前券は1500円ながら午後券は2000円。その午後券で滑る。正午到着を目指したが、出発も遅くなり、雪道の影響もあって13時過ぎの到着。それでも、ゲレンデはガラガラなので十分滑れるだろう。ちなみに、私以外は皆スノーボード。私はテレマークスキーなので、アルペンスキーはゼロなのだ。
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 昨シーズンまでスキー場での滑りに使っていた板は、3月のスキー場で木ねじが抜け、ビンディングがとれてしまった。1万円を切る安いゲレンデスキー用の板なので、心材が弱いようだ。そのビンディングが抜けたときに同行していた御大K氏がお古のゲレンデスキーをくれたので、テレマーク用のビンディングに付け替えた。1度だけ試したが、よくまわる板だという印象。ただし、ワックスがすっかり抜けていた。今回はホットワックスをかけたので、本格的な初使用といえるかも知れない。
 まだシーズンが始まったばかりで、上部コースの第5リフトは動かしていない。しかし、正月の営業に向けて、リフト乗り場の雪かき作業をしていた。
 ゲレンデには新雪が残っていて楽しい。板はホットワックスの効果でよく滑り、やはりくるくるよく回る。しかし、滑るうちに秋から痛めていた左膝の痛みが出てきた。歩いたり、自転車に乗ったりと言うことには支障が無くなっていたのだが、力を加えながらひねる動きをすると痛みが出るようだ。というわけで16時前に早めに切り上げる。新雪もずいぶん荒れてしまい、あまり楽しくなくなってきたのでちょうどいい頃合いだった。
 最後に板を替えて、もうひと滑り。夏に滑走面にステップを刻んでもらったテレマークスキー板の、ゲレンデでのテスト。やはり、少し抵抗はあるが、もしかするとよく滑りよく回る板と替えたからそう感じるのかも知れない。
 本来なら2000円のリフト券ならゲレンデ内の移動距離(滑走とリフト乗車)は20kmを自分のノルマとしているのだが、この日は14.5km。550円の赤字だ。リフト乗車は14回なので、リフト一本当たりのコストは142円。まあ、膝には替えられない。こうしたリハビリを重ねて、日にち薬で治るのを待つ。
 というわけで、本年もよろしく。

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