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2011/11/05

自転車とスーパーカブのメンテナンス

 休日になると、遊びに出るか、ぐったりと寝たきり生活かなので、文化の日に色々たまっていた遊び道具のメンテナンスをする。
 まずはパンクしたまま半年の間放ったらかしだったMTB。ゴム糊とパッチで穴を塞ごうとしたが失敗して、すでにもう一箇所パッチが貼ってあるチューブだったので、それは諦めて新品のチューブを入れる。その前に、パンクの原因はリムとチューブの擦れと思われるのでリムテープをずれない粘着式のものに交換。これでMTB復活。
 次に前々日、後輪の異常に気づいた小径車。スポークが折れていた。何と3本も。おそらく後輪の振れに気づいたときにはすでに2本折れていて、そのまま乗り続けたため3本目も折れたのではないだろうか。1年半で1800km近い走行距離。重量級のライダーに耐えているスポークなので仕方ない。それに、タイヤをノーパンクにしたせいで衝撃が伝わりやすいのだろう。これは自分ではどうしようもない。
 そして、スーパーカブの後輪の軸の調整。チェーンが伸びていないか確認するが、張り具合は適度だった。耐久性の強いチェーンに換えたのは正解だったようだ。しかしなぜか後輪の軸が歪んでいて、まっすぐに直す。これでハンドルが安定した。ちなみに、走行距離が前日に20000kmを超えた。私がオーナーになってからは3年で15000km弱。そのうちの10000kmほどは最近の1年半で走っている。
 さらに柿の収穫。
 自転車に少し乗ろうかと思っていたのだったが、小径車のスポークが折れていたので意気消沈。後輪を外し、柿と一緒にスーパーカブに積んで自転車屋さん「BULLDOG」へ。柿を差し入れホイールの修理を依頼。
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