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2011/10/08

遊び道具あれこれ

 とうとう3台目のGPSレシーバ(GarminのeTrex)を買ってしまった。1台目を買ってからちょうど10年、奇しくもきっかり5年ごと。古い2台は共にPCとの接続ケーブルの端子のカバーから外装が痛んで来ていますが、これは実質的な使用には影響なし。問題は、GPSの電波をとらえる感度が鈍ってきているのと、液晶が薄くなって画面が見にくくなってきていること。
 とはいえ、全く使えなくなったわけではなく、スペックの劣る1台目VENTUREはともかく、2台目のLEGENDはまだ使えるのだが、3台目をゲットした理由は以下の2点。
 まずは、今年の2月に氷ノ山三ノ丸を歩いていたときのこと。ホワイトアウトの雪原の移動は、完全にGPSレシーバーに頼りっきり。どれだけ目を凝らしても周囲は真っ白。GPSレシーバーに不具合が怒れば完全に遭難だ。そのときは、同行者のものとあわせて2台のGPSレシーバーがあったわけだが、もし単独行でも予備を持っておく必要があると痛感した。
 次に、GPSレシーバーの高騰である。10年前には英語のモデルしかなく2万円台が標準的な価格だったのだが、日本語モデル、日本の地図搭載可能モデルが出てから値段が2~3倍に跳ね上がった。ただし、市販の日本地図データは搭載できない英語版モデルという選択肢も残されて、比較的安い値段で販売され続けていたのだが、とうとうそれも在庫限りとなってしまった。
 というわけで、カラー液晶で、microSDメモリスロット付きのLEGEND英語版28,350円をゲット。3台で、本体価格8万円弱を費やしたことになる。市販の日本地図データは搭載できないが、2台目のLEGENDで使っている、国土地理院のサイトからダウンロードしフリーソフトでeTrex用に変換したデータが問題なく転送できた。だから地図は無料だ。道路と海岸線と河川だけの表示だが、その分データ量は小さくて、500MBのmicroSDメモリに日本全国のデータを納めることができた。ちなみに、内蔵メモリしか使えない先代のLEGENDでは、遠征のときには目的地のデータを入れる必要があった。
 また、GPSセンサーの感度もアップ。家の中でも窓に近ければ測位してくれる。経年の劣化を差し引いても、前の2台よりいい。
 早速明日にも使ってみよう。
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 富山県上市町のHAPPYさんでステップソール加工およびチューンナップを施されたテレマークスキー板が戻ってきた。実は、1週間以上前に届いていたが、やっと梱包を解いたのだ。
 さあ、滑りは、歩きはどんな感じなんだろう。
P1020358


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