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2011/09/23

台風は去っていった

 予想通り、北近畿日本海側では、台風が北海道付近まで遠ざかってからもずっと雨が降り続いた。京丹後市の大雨警報は36時間も続き、22日午後になってようやく解除された。
 降り始めからの雨量は、宮津などでは300mmを越え、大被害をもたらした7年前の台風23号と同程度となったが、あのときほど短時間でなかったので川は増水したものの、所々で田んぼにあふれる程度だった。稲刈りが終わったあとでよかった。
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コメント

 内陸部のこちらよりも長く雨が降っていましたね。畑をしているボクとしては、この雨を夏の暑いときに分けてもらいたいです。
 あの台風、7年前か・・・店をしている親戚の所へ掃除に行ったことを思い出しました。

投稿: すう | 2011/09/27 06:54

 別の記事にも書きましたが、7年前は福井、新潟、北近畿と日本海側に水害が相次ぎました。福井と新潟は梅雨前線によるもので、基本的に日本海側での台風による被害というのは余り多くありません。あのときの台風23号は、持っていた雨雲が強烈だったのに加え、台風が通過したあとの西高東低がだめ押しとなって、日本海側に大洪水をもたらしたといわれています。

投稿: はいかい | 2011/09/28 00:06

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