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2011/08/29

小径車のブレーキを換えてみた

 タイヤのノーパンク加工を機にいろいろいじっている。今回はVブレーキを交換してみた。
 BULLDOGで、「小径車は、ノーパンクにしても走りが重くなった感じがしない反面、(リムを挟むタイプの)ブレーキが利きにくい。どちらも輪軸の原理」と言ったら、「これを試してみて」と別のVブレーキを出された。詳しくは聞いていないが、別の客の自転車に付いていたもののようだ。「(もともと付いていた自転車のランクからして)あの小径車についているブレーキよりものはいいだろう」とのこと。
 借りて帰って、試してみた。もちろん同じブレーキパッド(ゴム)で。結論をいうと、借りて帰ったものがやや効きがいいようだった。ただし、ブレーキワイヤーの調整が甘く、その調整によってもともとのブレーキもよく効くようになった。
 そのことをBULLDOGで報告したら、「どうす、要るか?」と言われ、もらうことにした。新品を買ってまで交換する必要はないが、余り物なので格安でいただけるチャンスだった。なお、前後2ペアそろっているはずなのだが、一つがブレーキを解放するバネが折れているので、使えるのは1ペア。リアだけを交換した。
 写真を見比べればわかるとおり、交換後の方がアームが短い。てこの原理でいえば、もともとの方が強い制動力がえられそうなのだが、そうでないというのはやはり性能(剛性とか)の違いなのだろう。アームが短ければ、ブレーキレバーの引きしろが少なくて済むのはメリットだ。
 ただ、交換しながら気付いたが、交換後のブレーキの方がやや重量があるようだ。まあそこまで軽量化に徹しているわけではないので問題ない。
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