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2011/08/28

海辺で過ごす晩夏の一日

 27日、舞鶴で仕事なので朝7時に家を出る。朝霧だ。霧といえば放射冷却。放射冷却といえば晴れた朝。クルマの窓から入ってくる風は、さわやかで心地よい。スーパーカブなら寒いだろう。なのに、対向車は窓を閉めている。つまりはエアコンをかけている。もったいないことだねぇ。道路の温度計は、23度か24度の表示。
 子どもの頃は、夏の朝霧は珍しくなかったが、近年は明け方の冷え込みが足りないようで朝霧がめっきり少なくなった。晩夏の涼しい朝の空気が、何とも懐かしい。
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 仕事は午前で終わり。その間に、気温は上昇し、空の半分くらいが雲に覆われた。それでも盛夏のような猛暑ではない。
 帰り道、栗田半島でクルマを停めて自転車をおろす。栗田半島をぐるりと時計回り。海風がさわやかで、晴れた空の方を向けば海も青い。
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 自転車で汗をかいたら、秘密の砂浜に下りて海に入って体を水冷。知る人ぞ知るこの砂浜は、先客の家族連れが帰ってしまったら、まさにプライベートビーチ。海に入ったり、砂浜で本を読んだりして過ごす。15時を過ぎると雲も増えて寒くなってきたので、海から上がる。由良ヶ岳や大浦半島の空山など標高500m台の山は、ずっと山頂を雲に隠していた。
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 夕方になると、南西の空が真っ暗。それが広がって近づいてきたが、結局雨は降らなかった。この日は、神戸周辺で大雨警報。宍粟市は連日の発令。

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