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2011/05/01

夏も近づく八十七夜

 5月1日、立春から87日目だそうだ。ちなみに「扇の日」(*)だそうだ。おしいな、扇ノ山は昨日だった。
 さらには、労働者の日メーデーであり、個人的には日曜だけど働く日なのである。
 朝から舞鶴で仕事。片道50km、1時間の通勤。連休の混雑の影響は受けない時間帯だが、それでも日曜の8時前にしてはクルマが多い。ただし、予報通りの鉛色の空、しかも強風なので、自転車やオートバイの姿はない。山間部の道路には、木の枝などが散らばっている。北近畿タンゴ鉄道は由良川の鉄橋で列車を止めているそうだ。
 昼過ぎには仕事を終え帰路につくが、予想に反して道路の混雑はなし。曇天ながら、日中の雨はぱらつく程度。風も午後には弱まった。それでも山はガスに包まれ梅雨時のような雰囲気。

 昨日の扇ノ山では、雷の恐怖におののいていたが、なんと北アルプスでは同じくらいの時間に登山者が雷に打たれて意識不明とのこと。明日は我が身。打たれた方は、何とか回復して欲しいものだ。

*1990(平成2年)に京都扇子団扇商工協同組合が制定。『源氏物語』では女性が光源氏に扇を贈っていることから、「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合わせ)
「こよみのページ」
 http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0710.htm

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