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2011/03/20

3週連続碇高原

 18日、前日までの雪は止み明るい春の日差しが注ぐ。時間がとれたので職場を抜け出し碇高原へ。
 先週神鍋でビンディングがはずれてしまった板は修理不能だった。心材が弱く、ビスの穴の周りで腐っていた。8千円ほどの安い板だからしょうがないのかも知れない。3シーズンの寿命だった。
 ちょうどその板が壊れた日に、同行の御大K氏が古いアルペンスキーをくれると言っていた。早速後日受け取って、ビンディングを装着。ベント小さめ、フレックス柔らかでよくまわりそうな板だ。
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 碇高原は、ザラメの根雪の上にうっすらと新雪。ただし、春の日差しに一気に湿った重い新雪だ。もっと深ければ悪雪での板のターン性能を試すことができるのだが。
 もらったばかりの板で2本。1本目は、笠山展望台までのフルコース。下の段の滑り出しは雪が解けて地面が露出している部分があった。重い新雪だが、薄いので快適に滑れる。ただし、日向と日陰、あるいは斜面の向きによって雪質が変わり、突然ブレーキがかかって頭から前に転倒。ひとりDDT(デンジャラスドライバー天龍)だ。2本目は、急斜面のショートコース。シールを使わず、牧場作業道を板を担いで登る。新雪は薄く、アイスバーン気味の根雪。最後は転倒・滑落。標高差の4分の1程を無駄にしてしまった。
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 ターン性能の比較のために、ステップソールの板に交換。まずは、ハーフコース。出だしの部分が雪の解けた牧草斜面のハーフコース。シングルキャンバーの板と比べて滑りにくくなるかと思ったが、ほとんどザラメで問題なし。薄い新雪が気持ちいい。ツーステップターンがリズミカルに決まる。あんまり楽しいのでもう1本。今度はハーフコースのドロップポイントから、牧草斜面でなく、脇の林間へ。雪が多いからどこでも滑れる。
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 ということで、2種類の板で5.3km。今日も水平線は霞んで白山は見えず。

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