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2011/02/08

小径車1年、丹後の海岸をポタリング

 路面の雪はすっかりなくなり、朝でなければ凍結の心配もないので、6日の遅い午後、スーパーカブと折り畳み自転車のコンビで出動。久々の揃い踏みを写真に収めて、小さな峠を二つ越えて海岸に出る。海岸には雪がほとんどない。帰りは大家の川沿いを南下。海沿いからのトンネルを越えると、そこは雪国。歩道が雪に埋もれていた。
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 40分、12kmほど自転車で走った。路面に雪はなくても路肩には雪が残り、雪解け水で路面が濡れている。泥よけの着いた自転車がいいし、またクルマの跳ねを浴びるのも嫌だ。このコースは交通量が少ないが、たまに通るので、クルマの気配を感じると上手にスピードを調整して乾いた路面の区間ですれ違ったり追い越されたりするようにしてしのいだ。
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 思い起こせば、折り畳み小径車が私の元に届いたのが、昨年の2月7日。ということは、今日が365日目。初乗りは昨年2月14日で、奇しくも今日と全く同じコース。そこからの走行距離は1300kmを越えている。天橋立を何十往復したことだろう。初乗りの時のトランスポーターはクルマだったが、今やスーパーカブの荷台が定位置。そのコンビで、海を渡って北海道上陸。遙か北の果て利尻島も走った。

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