« 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る | トップページ | 碇高原で日本海を見ながら滑降 »

2011/01/09

スキー板にホットワックスをかける

 3連休2日目、曇りのち雨または雪、という予報なので、こんな日は活動はしないで、体と道具をいたわることにしよう。
 ということで数日前に届いたホットワックスをスキー板にかける。注意しないといけないのは、ステップソールの板。普通にアイロンで溶かしたワックスを滑走面に垂らしたのでは、ステップを埋めてしまう。それを後で掘るのは大変な手間だ。そこで、ワクシングペーパーにワックスをしみこませてから、ステップ面にトップからテールへとペーパーとアイロンを動かす。これだとステップを埋めず、滑走側の面だけ薄く塗れるというのだ。
 というわけで、まずはステップソールでない板から。テレマークゲレンデ滑走用の廉価の板(8,000円)で小手調べ。なお、ベースワックスを含んだスプレー式リムーバーを使ったので、アイロン作業は滑走ワックスのみ。
 山行き用のテレマーク板、アルペンの板にアイロン作業をすると、ワクシングペーパーにはたっぷりワックスしみこんだ。これで新たなワックスを追加せずステップソール板の作業を済ませる。これは効率がよい。
 板は5セット。最初の内は容量がわからず多めにワックスを垂らしたのでずいぶんワックスが減った。ホットワックスセットに入っているのは小さいものばかりだった。送料無料になる1万円になるようにリムーバーとベースワックスのスプレーと滑走ワックスも併せて買ったのは、大正解だった。
 外では雪起こしの雷が鳴っている。屋根を打つ音で雨が雪に変わったことがわかる。いいぞいいぞ降れ降れ。
P1210374P1210377P1210378


|

« 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る | トップページ | 碇高原で日本海を見ながら滑降 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スキー板にホットワックスをかける:

« 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る | トップページ | 碇高原で日本海を見ながら滑降 »