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2011/01/16

大雪警報再び

 15日夜に、京都府北部の各地域に暴風雪と波浪警報が発令され、16日未明には大雪警報に変わった。大雪警報は大晦日・元日以来、この冬2度目のこと。
 14、15日と穏やかな日が2日続いた。14日は前日日中の降雪による雪道が急速に回復。15日は、荒れる予報に反し、朝は小雨がぱらついたものの、午後には青空も見られた。しかし、夕方から風雪が強まり夜に警報。気温も低い状態だった。
 16日、この冬一番の積雪となった。家の周囲で計ってみると、積雪48cm。これはずっと除雪していなかったところ。断面を見れば、ちょうど半分くらいのところから上が新雪の層となっている。なお、これまでに除雪をしていたところの積雪は、27cmだった。
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 午後に除雪を終えたら、家の近くの開発農地にステップソールの板を持って出かける。大晦日には農道を歩いただけだったが、積雪が増えたので土手を滑り降りてみる。さすがに湿ったくされ雪、ステップソールの板ではろくにターンもできずに転倒。夕暮れ間際の30分ほど楽しんだ。
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 さあ、まだ警報は解除されていない。日中小康状態だった降雪も、夕方以降また降り出した。明日はどんな月曜になるだろうか。

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