« 2011/1/5おじろスキーレポート第2弾 | トップページ | 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る »

2011/01/09

2011/1/7粉雪のミカタスノーパーク

 仕事始めは過ぎたが、本格的なスタートは連休明け。午後なら時間がとれるし、新しい雪も積もった。やや膝が経たり気味だが、とあるテレマークスキーのハウツービデオの「いい雪をたくさん滑ること」というナレーションが頭にリフレインする。行くしかあるまい。
 というわけで、ミカタスノーパーク。年が明けて一週間、そのうち3日加美町小代区のスキー場へ通ったことになる。リフト午後券が1,500円。何度か通うことになるだろう。
 ゲレンデに着いたときは曇りだったが、その後雪が降ったり止んだり。朝圧雪してから軽い雪が積もっている。さすがにもう家族連れの姿は少なく、比較的若い世代のグループのボーダーがちらほら。
 まずはテレマークスキーで2時間弱、約15km(リフト乗車と滑降)。晴れた時間帯に上部ゲレンデにものぼってみるが、ミカタの壁は重い新雪で大苦戦。既にたくさんのシュプールで切り刻まれているので、抵抗・滑走スピードが急激に変わり何度も転倒。
P1210268P1210286P1210289
P1210295P1210298P1210302

 この日は途中でスキーをアルペンに替える。毎年春先になると、鳥取県の仲間と大山を滑るのだが、勾配が40度程もある斜面がアイスバーンになっていることもある。とてもテレマークでは対応できないので、アルペンスキーが活躍する機会なのだ。しかし、だんだんアルペンの滑りを忘れかけているようなので、ちゃんと滑っておかないと。アルペンでは、1時間弱、8km強。
 滑っている人が少ないので、リフト沿いを滑ってそのあとリフトから自分のシュプールを眺める。「1人パウダー8、テレマークとアルペンの競演」もできた。やはり、テレマークの方が板の流れの度合いが大きい。
 13時から16時まで3時間も滑ったら十分。
 ところで、往路で神鍋高原を通り抜けるときに、名色高原スキー場の前を通ってみた。リフトの搬器がかっていないし、駐車場も全く除雪されていなかった。

|

« 2011/1/5おじろスキーレポート第2弾 | トップページ | 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011/1/7粉雪のミカタスノーパーク:

« 2011/1/5おじろスキーレポート第2弾 | トップページ | 新雪の大江山連峰鳩ヶ峰へステップソールで登る »